秋田竿燈まつり2025に行ってきた!宿・ランチ・屋台村〜翌日まで楽しむポイント
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秋田竿燈まつり2025に行ってきた!宿・ランチ・屋台村〜翌日まで楽しむポイント
今年(2026年)の竿燈まつりに2回目の参戦予定なのですが、すっかり遅くなってしまったので、去年(2025年)の参戦記録をまずは振り返ってまとめておこうと思います。 今年分はまた改めて、別記事としてアップする予定です。
これから初めて行く方や、「2回目以降の効率の良い回り方」を探している方の参考になれば嬉しいです。 結論から言うと、宿と動線さえちゃんと押さえれば、想像よりずっと快適に楽しめる祭りでした。
早めの宿の確保が最重要
竿燈まつりの準備でいちばん重要だと感じたのが、宿の確保。
市内のホテルを早めに押さえる
- お祭り本番は夜なので、終わったあとに市外まで移動するのはかなり大変
- 終了後は人もタクシーも一気に集中するので、市内のホテルを早めに確保するのが鉄則
竿燈は夜の演舞がメインの祭りなので、「夜遅くに動かなくていい」というだけで体力がだいぶ温存できます。
車の人はホテルの駐車場+徒歩がおすすめ
- 車で行く場合は、駐車場付きのホテルを選ぶのがラク
- 一度駐めてしまえば、あとは基本的に徒歩での移動でだいたい間に合う
- 回遊バスもあるけれど、意外と距離が近いので歩いた方が早いことも多い
でも猛暑&昼寝のためにもホテルは大事
ただし、夏の秋田は本当に猛暑。 昼間に観光して、夜の祭りまで体力を持たせるためにも、
- 一度ホテルに戻って昼寝・涼むタイム
を挟むのが本当におすすめでした。 歩き回るルートを組むときも、ホテルを中継点にして「歩く→休む→歩く」の動線にすると体力的にかなり安心です。
今回はリッチモンドホテル秋田に宿泊
参考までに、去年の宿泊先と感想を残しておきます。
- 4人で1部屋で予約したけれど、部屋自体が広めだったので問題なく過ごせた
- 予約時は喫煙ルームしか取れなかったのが少し気になったので、事前に電話で「消臭対応をお願いしたい」と相談したところ、当日には禁煙ルームに変更されていた!
- デメリットとしては、大浴場がなかったのでお風呂場を4人で順次使う必要があること。洗い場がないとどうしても次の人のために、浴槽を洗う必要があるので手間でした。
「気になる点は事前に電話で相談してみる」というのは、ホテル予約全般で役立つTipsだなと改めて感じました。
ランチは駅近でサクッと
時間が読みやすいランチは、駅近でまとめるのが効率的でした。 私は秋田比内地鶏の親子丼を食べました、せっかく秋田に来たならぜひ食べたい王道だし。卵がふわふわでおいしかったです。
駅近だからこそ人もすごく並んでたんですが、バシバシ裁かれていったので、いうほど待ってた感じはないです。1日目でまだ元気だったってのもありますが。
別の機会に稲庭うどんも食べましたが、駅近で稲庭うどんの有名店があったので、そちらも良さそうです。
早めに着いたら昼の部も見てほしい
竿燈まつりというと夜のイメージが強いですが、昼間にも個人戦が行われていて、実はこれが結構楽しいです。
- 個人の技を明るい時間に見られる
- 夜の本番とは違った雰囲気
「夜の本番までホテルでゆっくり」もアリですが、時間に余裕があれば昼の部もぜひチェックを。
晩ごはんも含めて屋台村が楽しい
夜の腹ごしらえは、ぜひ屋台村で。
- お祭り気分を満喫できるし、現地らしい食べ物もいろいろ食べられる
- ただし、座れる場所がほぼない
- 解決策:
- 折りたたみ椅子を持参する
- 一度ホテルにテイクアウトして戻る
テイクアウト案も悪くないんですが、やっぱり屋台のごはんはその場で食べるのがいちばんおいしいので、椅子を持参してその場で楽しむのが個人的にはおすすめです。
祭りのあとは千秋公園の蓮
これは予想外のヒット。
- 千秋公園にたくさんの蓮が咲いていて、すごかったです。
- このときは見れませんでしたが、夜の竿燈が終わった後に、ホテル帰りがてら見るだけでも良いと思います。今年こそはぜひ見たいポイントです
翌日:道の駅あきた港で寄り道
帰りの道中、少しだけ寄り道していきました。
- 道の駅あきた港
- お土産がそろっていて、まとめて買うのに便利
- ここでしか食べられないらしいババヘラソフトクリームを購入!
- 立地的に夕日がきれいらしく、時間帯が合えばさらに楽しめそうでした
まとめ
最後に、振り返ってみてポイントだけまとめます。
- 宿は市内で早めに確保(特に駐車場付き)
- 猛暑対策で昼にホテル休憩を挟むのが快適
- ランチは駅近の比内地鶏 or 稲庭うどんで
- 昼の部も意外と楽しいので時間があればチェック
- 晩御飯は屋台村+折りたたみ椅子でお祭り気分を最大化
- 帰り道は道の駅あきた港でお土産&ババヘラソフトクリーム
今年もこの記事を自分用のチェックリストとして見ながら、2回目の竿燈まつりを楽しんでこようと思います! 行ってきたら、また新しい記事として振り返りを書く予定なので、よかったらそちらもチェックしてもらえると嬉しいです。