Amazonプライムを解約して、AmazonStudentに切り替えてみた
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4月から放送大学への入学したのですが、それをきっかけに、通常のAmazonプライム会員からAmazon Studentに切り替えてみました。 学生のうちは会費が安くなる上に、最初の6か月は無料体験まで付いてくる、というのを聞いてやらない手はないなと思いました。
ただ結論から言うと、登録完了までの導線がかなりひどくて、想像の3倍くらい苦労しました…。 同じことをやろうとしている人の参考になればと思って、ハマったポイントを残しておきます。
結果:無事登録完了、最初の6か月は無料体験
最終的にはちゃんと登録できて、最初の6か月は体験期間として無料で使えるようになりました。 画面のキャプチャを見ると「今後の変更」のところに有料になるタイミングと支払い金額が表示されていて、Amazon Studentに切り替わっていることが確認できました。
Amazonプライム → Amazon Studentの切替手順
試した結果、すでにAmazonプライム会員になっている場合は、
- 一度Amazonプライムを解約する
- その後にAmazon Studentに申し込む
という流れになるようでした。 もともとAmazonプライム会員じゃなければ、サクッと登録できそうなんですが、Amazonプライム会員にすでになっている場合はややめんどくさいです。
学生確認の選択肢:Eメール vs 学生証
Amazon Studentの学生確認には、いくつか方法があるようですが、今回は結果として学生証の画像での確認で通りました。 その前に学校のEメールアドレスでやったほうが楽そうと思ってそちらで進めてみたのですが、 結論から言うと、これが地獄の入り口でした。
Eメール認証がうまくいかない
学校から付与されているメールアドレスを入力したのですが、いくら待ってもAmazonからの認証メールが届きません。 学校のWebメールも、迷惑メールフォルダを見ても、何度確認しても来ない。 ここでアカウント確認のループにハマってしまいました。 直近で確定申告をしてたのですが、e-taxクラスのUXのひどさにここで一気に心が折れかけました。
結局チャットサポートに2回お世話になった
埒が明かないので、Amazonのカスタマーサポートにチャットで問い合わせをしました。ざっくりいうと
- 1回目:Amazon StudentはAmazonプライム会員をまず解約する必要があると聞いた
- 2回目:学生証の画像で登録する場合の連絡先がある ということがわかりました。
色々聞いた結果考えてみたのですが、メールでの自動確認はうまくいかない件も、学校のドメインをAmazon側が把握している必要があるから、すぐには確認できないのかも?と思いました。 もちろん先人の学生もいるわけだから、自動で過去の情報から対応できる気がするけれど…学生のメールアドレスのドメインって調べ方ってない気がしますしね。
それを考えると学生証の画像が一番間違いないのだと思います。 基本的に期限も書いてあるし。
結果:最初から学生証で登録するのがおすすめ
学生証は画像をアップロードするだけなので、
- Eメールが届くかどうかを心配する必要がない
- 学校のメールサーバーや迷惑メール設定に振り回されない
- 確認まわりのトラブルが少なそう
というメリットがありそうです。
「入力だけで済むからEメールがラク」と思っていた自分にとっては、結果的に学生証のほうが圧倒的にラクだった、というオチでした…。 これから登録する人には、迷わず学生証での登録をおすすめしたいです。
ちなみに学生証の画像を送ったのが日付変わる前だったんですが、次の日の朝には学生証の確認が終わってました。 Eメールに書いてたURLから支払い方法などを選択したらすぐにAmazon Studentになってました。
ハマって学んだ小ネタ
ここからは、実際にやってみてわかった小ネタです。
Amazonのチャット画面は終わると消える
地味に大事なポイントなのですが、Amazonのチャットサポートはやり取りが終わると画面が消えます。 あとから「あの時なんて言われたっけ?」と見返したくても、もう確認できません。
なので、
- 重要な案内(メール送付先のアドレスなど)
- 手順の説明
- 「次にあなたがやることはこれです」という指示
このあたりは、やりとりの途中でスクリーンショットを撮っておくのが安全です。
学生証の送付先メールアドレスはヘルプページにも載っている
ちなみに、学生証画像の送付先のメールアドレス自体は、Amazonのヘルプページにも書いてあります。 チャットしないと教えてもらえない、というわけではなさそうなので、最初からヘルプに書いてあった内容からやればいいのかも。私は登録時点でEメールを選択した結果で迷走したけど、もしかしたら学生証を選択してたら、画像アップロードかEメールの案内が登録画面で表示された可能性もありますが。
解約について
私の場合は年払いのAmazonプライム会員だったので、解約したあと元のプライム会員の費用は、残りの期間に応じて計算されて返金されるらしいです。 解約 = まるっと損をする、ということにはならないみたいなので、そこは少し安心しました。 ※返金についてはまだ確認中なので、実際に振り込まれたら追記したいと思います。
まとめ
- Amazon StudentはAmazonプライムを解約してから申し込む
- 最初の6か月は無料体験で使える
- 年払いプライムの残額は計算して返金される(らしい)
- 学生確認はEメールよりも学生証画像のほうが圧倒的におすすめ
- チャット履歴は終わると消えるので、必要な情報はその場でスクショをとる
「ちょっと面倒そうだな」と思っていた切替は、実際にやってみると本当に面倒でした…が、月額が安くなる&6か月無料というメリットを考えると、十分やる価値はある手続きだと思います。
これから切り替える方は、最初から学生証で登録することだけ意識してもらえれば、私みたいに何往復もチャットすることなく、わりとサクッと終わると思います。
