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【ハブ】個人開発・ブログのためのデザインシステム爆速構築ロードマップ|MVPで始める型化とスポット導入ガイド
#デザインシステム · #Design Ops · #Figma · #Next.js · #Tailwind · #スポット案件
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【ハブ】個人開発・ブログのためのデザインシステム爆速構築ロードマップ|MVPで始める型化とスポット導入ガイド
プロダクト開発や個人開発で「デザインシステムを作りたい!」と思い立っても、作らなければいけないコンポーネントの多さに圧倒され、途中で破綻したり放置されてしまったりすることは少なくありません^^;
そこで、このサイト(star-moti.com)をリアルな実験台(サンドボックス)として、「MVP(最小限の構成)から始めて、途中で破綻させずに爆速で構築するデザインシステムロードマップ」 を実践・公開していきます!
このページは、デザインシステム構築の全体像と、各フェーズでの試行錯誤・改修の理由(Why)をまとめた集約拠点(ハブページ)です。
サイト全体の改修メモは 【ハブ】star-moti.com 改修ログまとめ もあわせてどうぞ。
なぜ今、個人開発でデザインシステムを組むのか?
一番の目的は、「自分自身のスキルをスポット案件として提供できる型(パッケージ)に落とし込むこと」 です。
- スポット案件用の標準ロードマップ(型)の確立
「デザインシステム=年単位の大工事」と思っているクライアントに対し、「〇週間のスポットで、ここまでをMVPとして納品します」と提示できる明確な進行モデルを作ります。 - 自分のサイト(自城)をそのままポートフォリオにする
自分で実際に組んで運用している生々しい一次情報とWebサイトそのものが、そのまま説得力のある営業資料(商品カタログ)になります。 - 未完成を前提にアジャイルに育てる
最初から100点の巨大なシステムを目指すのではなく、必要な2割から作り始めて記事もシステムも徐々に成長させていきます。
爆速構築ロードマップと開発ログ(個別記事)
段階を踏んで構築を進め、「なぜその設計にしたのか」「なぜ途中で改修を入れたのか」という意図も含めて個別記事として更新・公開していきます。
※下の Phase 1〜4 の 記事名・スラッグはスーパー仮 です。書けたらリンクに差し替えます(タイトルも変わるかも、くらいの温度感で見てください^^;)。
Phase 0:問題提起と方針(なぜ MVP/コード直結か)
- なぜデザインシステムは「Figmaで作って終わり」になるのか?理想論を捨ててコード直打ちMVPから始める理由 — ポエム化・未定義ルールのツケ・年単位大工事の事故を踏まえ、動くMVPから始める宣言
Phase 1:要件定義・スコープの絞り込み
- スポット導入を見据えたスコープの削ぎ落とし方(仮・準備中)
肥大化して挫折する理由と、「〇週間でここまで」を切るための絞り込み。
※予定スラッグ案:design-system-scope-mvp-2026(仮)
Phase 2:デザイントークン(基盤)の定義
- デザイントークン再構築ログ:カラーとタイポグラフィの命名規則を整えた話(仮・準備中)
デザイン(Figma)とコード(CSS Variables / Tailwind)の乖離を防ぐための定義ルール。
※予定スラッグ案:design-system-tokens-definition-2026
Phase 3:MVPコンポーネント構築(Figma × Code)
- 画面の8割をカバーする最頻出コンポーネントの厳選と実装(仮・準備中)
Button, Card, Input など、最小限のパーツから作り込み、途中でコンポーネント設計を直した理由。
※予定スラッグ案:design-system-components-mvp-2026
Phase 4:ガイドライン&運用(ハンドオフ)
- スポット引き渡し後も迷わせないための軽量ガイドライン策定(仮・準備中)
コンポーネントカタログ化と、スポット契約終了後もチームが迷わない運用の仕組み。
※予定スラッグ案:design-system-guideline-handoff-2026
このハブページの育て方
このハブページ自体も、最初から完璧な状態ではなく wip: true(作業中) として先行公開しています。
Figma でのデザイン作業、コードへの落とし込み、途中で発生した設計変更やリファクタリングのプロセスをリアルタイムで追記し、生きたドキュメントとしてアップデートしていきます!(^^)
(本文 随時追記予定)