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大曲の花火2025の振り返り

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そろそろまた夏がやってきますね。 去年(2025年)に行った大曲の花火の情報を、自分の振り返りも兼ねてまとめておこうと思います。

「来年こそ行きたい!」と思っている方や、「初めて参戦するけど何を持っていけばいい?」という方の参考になれば嬉しいです。 結論から先に言うと、大曲の花火は事前準備の差で快適度がかなり変わるイベントでした。

宿泊施設:大曲で取れなければ横手という選択肢

これは当然と言えば当然なんですが、可能なら大曲市内のホテルを取るのが一番ラクです。 ただ、私は予約のタイミングが遅くて市内では取れず、結局横手まで戻って宿泊することになりました。

ちなみに電車に乗る前の渋滞で、なかなか電車に乗れないので日付が変わってから宿につきました。 なので次の日の予定はあんまり詰めず、朝はゆっくり出発できるようにするのが一番いいと思います。結構翌日疲れが残りました!

終了後の電車はかなり混む

大曲駅は花火終了後に一気に人が押し寄せるので、

  • 電車になかなか乗れない
  • のんびりしていると、駅前で渋滞・行列に巻き込まれる

という状態になります。

「待つのが嫌なら早めに帰る」というのも一つの手なんですが、花火のラストでサイリウムを振り回す演出がめちゃくちゃ楽しいので、早めに切り上げるのはちょっともったいない…!

周辺で時間つぶしは期待できない

「じゃあ近くのお店で時間をつぶせば?」と思いがちなんですが、現地に行くとわかります。 会場周辺は本当に住宅街がメインで、お店がほぼありません。

なので、

  • 大曲市内のホテルが取れなかった場合は横手などの近隣エリアで宿を確保する
  • 帰りの電車の混雑は覚悟する(あるいはタイミングをずらす)
  • 「終わってから周辺で軽く食事して帰ろう」はあまり期待しない

このあたりを前提にプランを組むのが現実的でした。

買い物は計画的に

会場の中に入ってからだと飲み物の調達が一気に大変になります。

  • 行くまでの道中に自販機もあるし、屋台も並んでいる
  • ただし、良い座席を確保すると、屋台までめちゃくちゃ遠い…!
  • 行って戻ってだけで結構な時間と体力を使う(それはそれでイベントらしくていいけど!)

なので、

  • ペットボトルの飲み物は事前に多めに買っておく
  • 食べ物も、現地調達だけに頼らずある程度持参する
  • できればクーラーバッグがあると、暑い時期の飲み物管理にかなり安心

を意識しておくのがおすすめです。個人的にはポテトチップスとか、花火を見ながらつまめる系がもっとあればよかったな、って思いました!屋台があるので、普通に割としっかりしたフードはいくらでもあるから!

トイレ対策:紐付きトイレットペーパー&ウェットティッシュ

これが個人的には一番やっておいてよかった事前準備でした。

持っていったもの

  • 紐を通したトイレットペーパー(首や、個室のフック下げられるように)
  • ウェットティッシュ

会場のトイレ事情は決して潤沢ではなく、トイレットペーパーがなくて困っている人がかなり多い印象でした。 紐付きトイレットペーパーは持ち運びがラクで、首とかフックなど、下げて使えるので超便利です。

公式案内も要チェック

ちなみにこのトイレットペーパー必須の話、チケット購入時の案内(必要なもの一覧)にもしっかり書かれていたようです。 「届いたメール、そんなに細かく読まないよ〜」だと困る系のイベントなので、チケットを取った段階で説明書きは隅々まで確認しておくのがおすすめです。

夜対策:ヘッドライト&サイリウム

ヘッドライト

花火が始まると会場一帯が真っ暗になります。 その中でトイレに行くとなると、足元が見えなくて結構危ないので、

  • 両手が空くヘッドライト

を持っていくのが安心。スマホのライトでもなんとかなりますが、ヘッドライトのほうが断然ラクでした。 これは途中トイレ行くときにも便利です!

サイリウム

大曲の花火といえば、ラストでサイリウム(ペンライト)を振るのがちょっとした名物です。 これがやりたくて行ってる人も多いくらい、雰囲気が良いです。

ただ注意点として、近隣エリアでは売り切れがち。 私は事前に横手で買い出ししようとしたら、行ったダイソーではほぼ売り切直前でした…。 横手のお店でも「花火大会にどうぞ!」というポップがついていたので、お店側もこの時期意識しているみたいです。

なので、

  • 出発前に自宅近くの100均で買っておく
  • もしくは、宿泊先に着いたらまず確保する

くらいの優先度で動くのがおすすめです。

虫対策:虫除けスプレーは必須

会場は河原なので、虫はしっかりいます。 特に夜になると寄ってくるので、

  • 虫除けスプレーは必須
  • 心配ならかゆみ止めも一緒に

現地で「虫が…」と気づいてもどうにもならないので、これも出発前にカバンに入れておきたいアイテムです。

まとめ

最後にポイントだけまとめると、

  • 事前準備をしっかりしていくと、想像以上に快適に楽しめる
  • 宿は大曲市内が理想だが、難しければ横手などの近隣エリアでもOK
  • トイレットペーパー(紐付き)・ウェットティッシュ・ヘッドライト・サイリウム・虫除けは最低限持っていきたい
  • 飲み物・食べ物は現地調達に頼りすぎない

正直、準備が足りないとそれなりに大変な現場ではあるんですが、花火大会自体は本当に素晴らしいです。 気になっている方はぜひ一度、しっかり準備して参戦してみてください!