WordPress環境構築と初期設定の記録(さくらサーバ編)
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※これは2022年当時のなぐり書きメモですが、備忘録として残しておきます。
0. プロジェクト概要
ポートフォリオおよびブログ運営の基盤としてWordPressをデプロイ。 現代的な構成管理の前身として、インフラ構築のステップを記録する。
1. ドメイン・DNS構成
- レジストラ: ムームードメイン
- Ops: ネームサーバ(DNS)の設定変更。
- ※反映に時間がかかるため、ビルドの最優先タスクとして実行。さくらインターネットの指定DNSへ向ける。
2. サーバーサイドの初期構築・セットアップ全般
- WordPress本体を公式サイトより取得(DL)。
- MySQLデータベースの作成。
- FTP経由でサーバーへ資材をデプロイ(アップロード)。
- インストールウィザードによるセットアップ完了。
3. UI・テンプレートの選定
- Theme: Cocoon
- 構成: 親テーマ + 子テーマ(有効化必須)
- 理由:将来的なカスタマイズ(リファクタリング)時の保守性を担保するため。
4. セキュリティ・バックアップ Ops
- SSL: さくらの無料SSL(Let's Encrypt)を適用。
- Backup Strategy: さくらのバックアップ機能を活用。
- バグ回避:バックアップ数には上限があるため、古い世代は定期的にGC(削除)する運用を検討。
- Access Control: プラグイン「HTTPS Auth」によるBasic認証。
- ポートフォリオ等の非公開領域をプロテクト。