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那須塩原のリフレッシュ旅!湘南新宿ラインでぐだっと遠出して、温泉と道の駅「アグリパル塩原」を満喫した話
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那須塩原のリフレッシュ旅!湘南新宿ラインでぐだっと遠出して、温泉と道の駅「アグリパル塩原」を満喫した話
同じ旅を 学習合宿寄りの視点 で書いたのが 放送大学の単位認定試験×那須塩原メモ です。
こちらの記事は、その 観光・温泉・娯楽サイド。日頃のストレスからちょっと現実逃避したくて決めた、2泊3日のリフレッシュ旅ログです(^^)
ルートのざっくりはこんな感じ。
- 東京の自宅 → 新宿
- 湘南新宿ライン(グリーン車)で宇都宮まで
- 宇都宮から宇都宮線(宇都宮〜黒磯間)で西那須野駅へ
- 西那須野から路線バス。途中下車でもみじ谷大吊橋、終点は塩原温泉バスターミナル……あとはぐだつく
旅の始まりは、ストレスと現実逃避のためのリフレッシュ
きっかけは、かなり素直です。
日頃のストレスをいったん置いて、現実逃避したい。リフレッシュしたい。
最初は「高速バスのポイントが有効期限切れになりそう」という実務的な動機もありました。バスで行ける行き先を探していたんです。
結果として宿の値段も見ながら、最終的には 那須塩原温泉 に決まりました(^^)
途中では「近場のスーパー温泉とかでもいいかも?」と迷った瞬間もありました。でも、ある程度遠出して、普段見ないものを見て、現地の空気を吸う——それが気分転換になった。
だから今振り返ると、遠出してよかった と思っています。
近場で済ませるのもアリだけど、「ちょっと遠いところまで自分を運ぶ」こと自体が、リフレッシュの一部だったな、という感じです。
宿泊先:激安&セルフの「ほったらかしの宿 ゆうふり那須塩原」
見つけたのが、ほったらかしの宿 ゆうふり那須塩原(Google Map)。
ここ、余計なサービスをそぎ落として、基本は自分でセルフでやる宿です。そのかわり 源泉かけ流し で、1泊だいたい 5000円前後。激安温泉、ここにありました。
食事はついていません。売店に冷凍パスタやお弁当なども売っているので、結局そういうのを買うと総合ではもう少し高めになります。でも私の目的は「無駄にゴージャスに過ごすこと」ではないので、過剰なサービスがないほうが結果としてちょうどよかったです(^^)
現地にはコーヒーのセルフサービスがあったり、レンジやウォーターサーバーで水もお湯も使えたりするので、極論 カップラーメンを持っていけば心配ない くらいの感じ。
一番近いコンビニ(ファミリーマート)はかなり距離がありました。あとあと振り返ると、3日分のインスタントご飯とインスタント味噌汁を持っていく のもアリだったな……と思っています。
アメニティは最低限そろっています。歯ブラシ・タオル・浴衣などはセルフでもらえたり、1日ごとに受付で交換しに行ったり——といった運用。必要最低限はあるので、困ることはありませんでした。
連泊の味方:2Fのランドリー(ちょっと見つけづらい)
連泊だと着替えが必要になりますが、ここには ランドリー があります。公式が大っぴらに推している感じはあまりない気がするのですが、場所は 2F。
私もインスタあたりで「ああ、あるんだ……」と知ってはいたものの、到着して探したら見当たらなくて。探検したら、全然用事のない2F にありました。
アプリを使うとキャッシュレスで使えるタイプみたいだったのですが、チャレンジした結果 接続できず。結局現金で使いました^^;
現金はあまり細かいのがなかったので、1Fのゲームセンターで崩しました。
体調ハック:梅醤番茶×切り干し大根
いつも体調管理として、旅行には梅醤番茶と大根で「第一大根湯」を飲めるようにしていました。ただ、現地で大根をすりおろすのがめんどくさい……。
今回は 切り干し大根を代用するハック を知って取り入れてみました(^^)
効果は完全一致、というわけではありません。でも「現地で大根ゲットに苦しまない程度に、体のことを考える」という意味では当たりでした。今後も旅行のときは取り入れるつもり。梅醤番茶も切り干し大根も、どっちも保存が効くから楽なのよね!!
【余談】素泊まりには、フォールダーカップ+アイラップがいい
この手の素泊まりをするときは、フォールダーカップ と アイラップ を持っていくのがいいな、と思いました。
旅行先で味噌汁とかも食べられるし、アイラップをカップに被せれば耐熱もレンチンもいける——はず、ですよね?
防災備蓄にも良さそうだな、とも思いました。
交通:行き帰りは同じルート往復
基本、行き帰りは 同じ経路の往復 です。
日程は 7月の木曜〜土曜。ざっくり調べたときに「近場は水曜休みの飲食店が多い」とあったのでそのつもりでしたが、引きこもり気味に過ごす私には大きな違いはなかったかもしれません(^^)
この行程のいいところ:宿以外はどこにも予約が不要
地味に最高なのがここです。
宿以外は、どこにも予約がいらない。
湘南新宿ラインのグリーン車は買い方がいろいろありますが、私は 駅のホームの発券機で Suica 払い。事前予約は基本できないタイプなので、行き当たりばったりで乗れます。
よって「あの時間までに乗らないと!!」^^; みたいな焦りは一切なし。当日は念のため時刻表を印刷しておいたものの、準備でき次第出発——という雑な行き方をしました(^^)
新宿 → 宇都宮:湘南新宿ラインのグリーン車
新宿からは 湘南新宿ラインのグリーン車 を活用しました。
学習合宿サイドにも書いたのですが、新宿〜宇都宮は快速かどうかで多少変わりつつ、短いと だいたい50分前後。その時間を座って勉強するためにグリーン車でした。車窓を眺めるフリ学習ハック はあっちの記事にあります。
行ったのが平日スタートだったので、そこそこ空いていて、特に困ることなく座れました(^^)
宇都宮 → 西那須野:宇都宮線(宇都宮〜黒磯間)
宇都宮からは乗り換えて、宇都宮線(宇都宮〜黒磯間) で西那須野へ。
行きの乗り換えついでに、レモン牛乳とその他ちょっとしたフードをゲット。結局おやつで食べちゃったので、早々となくなってしまいました!!
そこまで混み合っていなかったので、行きも帰りもしっかり座れた のは助かりました(^^)
西那須野駅は、とてもすっきりした駅だったと思います。雑な言い方になりますが、「温泉郷までバスが出る駅って、なんかこういう感じの駅だよな」——そういう雰囲気でした(^^)
重要:塩原温泉までの経路は、バスも含めて全部 Suica が使える
ここ、地味に大事です。
塩原温泉までの経路は、バスを含めてすべて Suica が使えます。なので出発時点で、往復交通費を大雑把に計算してチャージしていくと安心でした。
現実的には、自販機で飲み物を買うなどで計算がちょっと狂いましたが、オートチャージがあったので特に困りませんでした^^;
その手の機能がついていない人は、余計な飲み物の消費も見込んで チャージしたり、残高を見ながら使ったりしたほうがよさそうです。
事前準備メモ:新宿から乗ったあとの「大きなコンビニ」は弱い
ちなみに、新宿から湘南新宿ラインに乗って行った先では、大きなコンビニはあまりありませんでした。
宿まわりも最寄りファミマが遠いので、現地で節約しつつだらけたい人は、自宅のスーパーなどで食べ物を準備していくほうがよさそうです。改札外はまた別だと思いますが、駅ナカのコンビニはコンパクトすぎて品揃えが弱め——満足できないかもしれないので、過信しないほうがいいです。
西那須野からの路線バス:塩原温泉バスターミナルまで約45分
西那須野からは 路線バス。宿の最寄りは 塩原温泉バスターミナル(Google Map) で、だいたい 45分 で着きます。
ターミナルから宿までは「すぐ目の前!」という近さではありません。でも 徒歩圏内 なので、車じゃないと無理、ということはまったくありません。
……ただし途中の坂がすごい。かなり肺にダメージを食らった気がします(^^)
途中の観光:行きはもみじ谷大吊橋、帰りはアグリパル
バスの途中には観光スポットがいくつかあります。
帰りは、道の駅 アグリパル塩原(Google Map)。ランチとお土産を買ってきたのは、この帰りの寄り道です。行きは、次の もみじ谷大吊橋。
行きの途中下車:もみじ谷大吊橋
橋の名前は もみじ谷大吊橋(Google Map) でした(^^)
塩原温泉バスターミナルより手前にあるので、途中下車して行きました。西那須野からは だいたい30分くらい。
行きの電車で天気予報をチェックしたら、2日目と3日目が半分雨。なので吊り橋は 1日目 に寄せました。
当日のざっくり時刻はこんな感じです。
- 宇都宮着:だいたい 11時頃
- 西那須野着:だいたい 12時頃
- 路線バス:12:13 発に乗車
- もみじ谷大吊橋:だいたい 12:40頃 到着
- 次のバス:14:25(ここでランチ+吊り橋散歩)
同じような経路を通る別バスも一応調べましたが、そのバス停まで行くのがちょっと面倒なのに、到着時刻は労力に見合うほど変わらなかったので、普通にこの便で十分でした(^^)
バス停から橋までは、見た目より 5〜10分くらい見ておいたほうがいい と思います。つなぐ道が 坂 だからです。行きは下りでまだマシですが、帰りは上り坂……めちゃくちゃハアハアしました^^;
暑い時期に行くなら、バス停に戻る前に自販機で冷たい飲み物を買うのをおすすめします(^^)
最近はちょっと落ち着いたのですが、少し前に吊り橋渡りにハマっていた時期があって、橋と聞くと渡っておこう と思っちゃう性質があります。
ここは吊り橋を渡るとダムがあるみたいです。私は吊り橋を渡ることが好きなだけなので、ダムはあんまり見ていません!!渡った先はそこそこ広いので、散歩好きな人にはいいかもしれません。
もみじ谷大吊橋にはレストランもあり、そこで スープ入り焼きそば(950円) を食べました。おいしいんだけど……とにかく汗かきました^^;
外が暑い、スープがホカホカで暑い、で 汗ダラダラ。汗で食べるのが大変だった!!
ちなみにここのトレイ、滑り止めが敷いてあって、「決して滑ってこぼさないぞ!!」という強い決意のあるトレイでした(^^) 最初はそういう素材のトレイだと思ったんですが、滑り止めが馴染みすぎていて、最後のほうにようやく気がつきました。いい案!!
熱い理由は、おそらく焼きそば自体の油のせいでしょうね。油が熱湯をコーティングしてしまっているみたい。さらににんにくのスライスも入っていました。辛味と熱で ダブル攻撃の熱さ だったのかも。でも後味はさっぱりしていてよかったです(^^)
ランチ+吊り橋は、思ったより時間がかかる
「スープ入り焼きそばを食べてから吊り橋を散歩するだけなら、大したことないよね?」と思っていたのですが、思ったより時間がかかりました。
幸い次のバスが 14:25(到着からだいたい1時間半後)だったので間に合いました。だいたい 1時間間隔 で走っているみたいです。
ここでランチを食べる人は、1本見送るくらいのつもりで時間を使う ほうが安心かもしれません。個人的には、スープ入り焼きそばを食べるのに時間がかかったのが大きかったです。
塩原温泉到着:ノスタルジーな温泉街と、この日イチのハードワーク
目的地のバス停には 15時頃 に到着。少し歩いて思ったのですが、とっても ノスタルジーな温泉街 でした。
ノスタルジーを意図的に狙っていたわけではなく、全く未調査だったんですが……人がいなさすぎて、ドキドキしちゃいました!
そのあと 榮太楼(Google Map) という和菓子やさんでお菓子を購入して、宿へ。買ったのは温泉まんじゅうと、くるみもなか。
そしてうっかり、心臓破りの坂 みたいなのを通ってしまいました。あとあと判明したのですが、もっと緩やかな道がありました。Google マップさんにやられてしまった!!
この日イチのハードワーク!!!
(バスから宿までは徒歩圏内、という話は前述のとおり。坂の選び方次第で体験が激変します……)
1日目の夜:温泉→冷凍カレー→ランドリー発見
宿に着いてからは、部屋で一休みしてから早速温泉へ。
まだ早い時間だったせいか、露天風呂のお湯はたまりきっていませんでしたが、人の少ない時間でゆっくり入れた のはよかったです。
お風呂から上がったあとは早めの食事。昼間のもみじ谷大吊橋と、心臓破りの坂で疲れていたので、結局売店の冷凍食品にあった 野菜カレー を購入しました。
昼間にスープ入り焼きそばも食べていたので、大食漢じゃない限り、夜は冷凍食品で済ますのも悪くないかも、と思いました。冷凍食品って一般的な飲食店より少なめですし、人によってはちょうどいい量です。
食後、ランドリーを探して洗濯。館内マップに載っていなかったので、2Fで見つけたときはびっくりしました。(場所や現金運用の話は、前述の宿パート「2Fのランドリー」にも書いています)
1日目はこれで終了!
2日目:足湯カフェ→天ぷらそば→雨で宿ダラダラ
2日目。基本的に朝ごはんは食べず、味噌汁などの汁物だけを食べる私は、朝からウォーターサーバーで温かい飲み物をつくって終了しました。
1Fにはレンジがたくさんあるのですが、それを食べるスペースもけっこうあるので、そこを借りました。
足湯カフェ「湯っ歩」で一休み
その後外出して、宿以外の温泉に行こうと思ったのですが、散策しつつ最初に見つけたのが足湯カフェの 湯っ歩(湯っ歩の里/Google Map)。ここで一休み。
ちょっとしたフードや飲み物も一緒に買えるみたいですが、足湯カフェといいつつ 入浴ありき で、入浴料だけで入れるみたいです。
かなり広い施設のようで、朝だったからほとんど人がいなくて、ゆっくりできました。
タオルは自分で持っていったものを使いました。速乾タオルなんですが、当時のものはすでに販売終了していたので、似たタイプを下に載せておきます。
ランチ:塩原温泉 そば処 遊蕎(ゆうきょう)
ゆっくりしすぎてお昼になってしまったので、そのあとランチで天ぷらそばを食べに 塩原温泉 そば処 遊蕎(ゆうきょう/Google Map) へ。
平日というのもあって一組しかおらず、すぐに座れました。レモンそばというものもあるみたいでしたが、私はスタンダードな あったかい天ぷらそば をいただきました。
その後は宿に帰りがてら、温泉まんじゅうを 亀屋本舗(Google Map) さんで購入。
このあと雨が降ってきてしまったので、最初の目的どおり 宿でダラダラ することに(^^)
雨の午後:学習とフリースペース活用
温泉自体は掃除時間もあったので 15時から再開。それまでの空いた時間は放送大学の学習時間にあて、フリースペースでダラダラしていました。
今回は主に学習に使ってしまったのですが、他にもPC作業をしている人がちらっといたので——食事するときに使ってよいスペースや、入浴施設の前の休憩スペースで、読書するとか、ゆっくりできてよいかも、と思って早速活用。
宿泊者が飲める 無料コーヒー もありました。昨日は全然飲めていなかったのですが、今日はしっかりいただきました。
一人でごろごろしつつ温泉宿に泊まる、というのが初めてだったので、新しい体験でした(^^)
学習合宿寄りの過ごし方は 那須塩原の学習合宿メモ にも書いています。
3日目朝:チェックアウト→とて焼き→榮太楼→帰路へ
朝 9時半頃 に宿をチェックアウト。
宿の近くに、事前チェックしていた 美由堂(Google Map) のかりんとう饅頭を食べようと思っていたのですが、なんと その日はお休み……。Google マップにはそんなこと書いてなかったんですが、やはり個人店は「行ったらやってなかった」が多いのか、残念でした。
とて焼き:SUZU の森café
ということで、3日目まで食べていなかった とて焼き を食べに。どうもここらへんの有名グルメみたいです。見た目は生地厚めのクレープ、という感じ。お店によって中身の具が違うようなので、このあたりは個人の趣味で買う感じなのかな、と思いました。
私は SUZU の森café(Google Map) に、モーニングがてら食べに行きました。ここではフルーツが入ったとて焼きが売っていました。繰り返し言うけど素材としてはクレープとほとんど似た感じなので、間違いない味がしていました(^^)
隣の榮太楼でパンも追加
そのあと隣のお店——初日に来た 榮太楼 でパンが売っているみたいだったので、いくつかシンプルなパンと、初日に買った和菓子も追加で購入してみました。このあとアグリパルで買うミルクジャムとの合わせ技、という伏線です(^^)
バスターミナルへ
あとは帰路につくためにバスターミナルへ移動。
温泉街を歩いていたときは全然人がいなかったのに、思った以上にバス待ちの人がいてびっくりしました。
このあと西那須野駅に戻る途中で下車して、アグリパル塩原 へ。
帰りの寄り道:道の駅「アグリパル塩原」でランチ&お土産
最終日の締めくくりはアグリパル塩原。お土産調達とランチを全力で楽しんできました!
ジャムがおいしかったので、おすすめです(^^)
お土産調達!
到着してまず向かったのはお土産コーナー。目移りしながら、以下の4品をゲットしました。
- ミルクジャム: もはやミルクというか「濃厚な練乳」みたいな甘〜いお味!甘党の方には絶対おすすめしたい逸品。実は榮太楼で買ったシンプルなパンに合わせるために購入。結果、パンもジャムも美味しくいただきました(^^)
- よもぎまんじゅう&五平もち: 誘惑に勝てず、結局帰りの電車内で美味しくいただきました(笑)。
- 長者納豆: 地元ならではの納豆。後日自宅でじっくり味わいました!
そのままランチ!爆量「わんぱく野菜カレー」との死闘
お土産を買ったあと、そのままアグリパル内でランチを食べることにしたのですが……出てきたカレーを見て目を疑いました。
「野菜がゴロゴロ入りすぎ&尋常じゃないボリューム!!」
ルーがめちゃくちゃ激辛というわけではないのですが、「これ本当に食べきれるの…!?」という大盛りサイズ。しかも店内や季節の影響もあってか、ルーも野菜も しっかりとホカホカ…どころか熱々!!
ハフハフしながら食べていたら、全身から汗が噴き出してきて 「どこのわんぱく小学生だよww」 状態に(笑)。
必死に食らいついたものの、結果として8割ほど食べたところで無念のタイムアップ!
今考えてみると、あのカレーはアグリパル塩原で休憩していくトラック運転手さんやドライブ好きのための 「わんぱくドライバー用カレー」 だったのかもしれません…!
帰路の宇都宮駅:来らっせ(きらっせ)パセオ店で冷凍餃子
せっかく宇都宮を経由したので、帰りの途中に 来らっせ(きらっせ)パセオ店(Google Map) で冷凍餃子を買って帰りました!
初めての購入。駅すぐのところに、有名どころの餃子ばっかり売っているお店があったので、そちらで。4人前くらいの餃子がたっぷり入ったもの を購入しました。
冷凍用の包装もしてくれたので助かりました(^^)
最近は保冷剤が有料だったり、保冷バッグを持っていったほうがよかったりで、気をつけるところが多いです。でも常時冷凍食品を売っている店だと、まだ冷凍用の包装はデフォルトなのかもしれませんね。
まとめ:遠出リフレッシュは、ちゃんと効く
美味しいものを買って熱々カレーで汗を流すと、日頃のPC作業の疲れも勉強のストレスも一気に吹き飛びました。
宿も、過剰サービスなしのセルフ&源泉かけ流しで、ゴージャスを求めないリフレッシュにはちょうどよかったです。
でもそれ以上に、「近場で済ませずに遠出した」こと自体が効いた旅でした。
ただ観光するだけでなく、いろんな発見やハプニングがあるからこそ旅は面白いですね。
那須塩原とアグリパル塩原、温泉もグルメも道の駅も、最高に大好きな場所になりました(^^)
学習合宿サイドはこちら → 那須塩原の学習合宿メモ
(本文 随時追記予定)