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【ハブ】フリーランス(業務委託)になったらやることリスト|準備・仕事環境まとめ

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【ハブ】フリーランス(業務委託)になったらやることリスト|準備・仕事環境まとめ

業務委託・フリーランスになると、「仕事そのもの」以外にもやることが増えます。確定申告まわり、契約、仕事環境、生活基盤……と、気づくと抜けがちなので、自分用のやることリストとしてここにまとめていきます(^^)

カフェまとめと同じく、大きなテーマは個別記事にして、このページから辿れるようにします。

お金・税

SBIネット銀行で、税金・社会保険分を事前に分けておく

フリーランスになると、住民税・源泉徴収分・健康保険・国民年金 など、定期的に自分で払うものが一気に増えます。給与天引き時代は意識しなくて済んでいた分が、いきなり口座から消えていく感覚になりがち^^;

私の場合、まずはこれら 必要な金額を、事前に別口座(ポケット)などに分けておく 運用にしました。SBIネット銀行 は、1つの口座の中で目的別に分けられる のが便利で、ここに設定しています(^^)

「払う月になってから慌てる」より、入金があったタイミングで積み上げておく 方が、キャッシュフロー的にも精神衛生上もラクです。

マネーフォワード ME で家計・経費を定期チェック

フリーランスになると収入が不安定になりがちなので、個人の家計簿 としてマネーフォワード ME を見直すのもおすすめです(^^)

単に「支出が多すぎないか」を見るだけでなく、

  • 経費にできるものがないか の確認

もセットでやると、freee との役割分担がはっきりしてきます。

私がマネフォチェックで見直したところ(個人メモ)
  • マンガアプリの使いすぎ に気づいて、支出を見直し
  • 平日限定・デジタルウェルビーイング の操作時間制限を設定(スマホの画面時間管理)
  • Google Play で アプリ内課金だけブロック したかったが、うまくいかず……。支払い方法を外す など、別ルートで制限する必要がありそう、という学び
  • マネーフォワード ME プレミアムが Google Play 決済だと月590円(税込) になっていた
    • Web版(クレジットカード決済)なら月540円(税込)(2025年8月改定後の公式料金)
    • Google Play 側を解約して Web版に乗り換え。二重課金 にならないよう、公式の 決済方法変更ガイド を確認しながら進めるのが安全です

※料金は申し込み経路(Web / App Store / Google Play)で異なります。最新は マネーフォワード ME 公式ヘルプ で確認を。

Amazonビジネス(開業届があれば作れる)

開業届があれば、Amazonビジネス のアカウントが作成できます。

個人の注文と、個人事業主としての注文を分割できるので、「間違って個人カードで仕事用品を買った」が起きづらくなるのが大きいです。

ただ、個人で使っている Amazonプライム会員のアカウントで同じ商品を見ると、多少価格が違ったりします。今のところ誤差程度の様子。調べた限り安くなるパターンは、商品によるけど、Amazonビジネス側でまとめ買いした場合にお得になることが多いみたいです。

なので特段急いでない限りは、いったん 個人アカウントと Amazonビジネスの両方をチェックして、安い方で買う のがよさそうです。

(詐欺っぽい「Amazonビジネス」名義の電話については、050番号の着信をメッセージセンターで見破ったメモ も参照)

契約・働き方

仕事環境

ドコモなど、ネット回線の支払い口座・クレカ変更

独立したら スマホもネット回線も、支払いを仕事用カードに揃える のがおすすめです。経費の線引きがラクになるし、「これ個人の支出だった……」が減ります(^^)

私の場合、ネット回線は ドコモ光(後に ドコモ home 5G へ切り替え)を使っていて、支払い口座・クレカも仕事用に変更しました。回線そのものの見直しは上の Home 5G 記事に詳細があります。

セキュリティソフトの見直し

個人環境次第ですが、私は これまで甘かった な、と反省して見直しました。

スマホだけ追加で 「ウイルスバスター モバイル」 を入れることに。1ヶ月の無料お試し があるので、使い勝手を試してから本導入するのがおすすめです(^^) オトクさで言うと、1年または3年プラン の方がよさそう、という印象です。

※作業カフェ・図書館などの場所選びは、ノマド作業スポットまとめ も参照。

保険・社会保険(退職〜独立)

健康保険の任意継続(いまやっていることメモ)

退職時の手続きとして、健康保険の任意継続を使っています。結論から言うと、現状は納付書をきちんと受け取って、支払いも問題なく進めています(^^)

最初は受け取り手配の都合で、一時的に別住所宛になっていたので、支部もその地区側の扱いになっていました。そのあと東京の家に住所変更。前職の社労士さん経由で確認してもらい、任意継続の書類は代理で渡してもらって対応してもらった感じです。記憶では初回まわりで20万くらいの大きめ金額を払っていて、手元にある納付書はいまのところ支払い済みです。

なお、保険料は地区によって違うので、住所を東京に変えたら前より高くなり、差額ぶんの納付書がちょっとだけ追加で届きました^^;

将来的には文美(文芸美術国民健康保険組合)に入って定額払いにしたい気持ちもあります。ただ加入希望の方の案内を見ると、提出書類に所得税の確定申告書控えなどがあり、加入条件のひとつとして「一度確定申告をしていること」が実質必要になりそうで、社員からフリーランスになった直後は、しばらく任意継続を続けるのがいちばんオトク、というのを知ったので、当面はこのまま任意継続でいく予定です(^^)

国民年金への切り替え

会社の厚生年金から外れたあとは、国民年金(第1号)への切り替えが必要。窓口に行かなくても、マイナポータル経由の電子申請で手続きできるので、退職まわりの手続きはここから済ませるのが楽でした(^^)

切り替え後の支払い方(クレカ vs 口座振替・前納)は、国民年金のクレカ払い vs 口座振替メモ にまとめました。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

会社員時代から iDeCo をやっている場合は、退職後に 加入者被保険者種別変更届 を取得して出す必要があります。個人事業主(第1号)になると掛金の上限が上がります。といっても、収入が安定しない時期は冒険せず、NISAなど解約しやすいものに寄せた方が良いと思っています。

住民税の普通徴収への変更

社員時代は給与天引きの特別徴収だったので、独立後は自分で払う普通徴収に切り替わります。特別に自分から「変更申請」を出すというより、徴収方法が普通徴収側に移るイメージ。振込用紙が届いたら、そのタイミングで支払いを行う、という運用です。

納付方法:手数料を抑えるならスマホ決済も有力

普通徴収になると、自分で納付方法を選ぶ 場面が増えます。私の体感では、手数料を抑えたいならスマホ決済(PayPay 請求書払いなど)が使いやすい です(^^)

調べた限りの整理です(自治体・納付書の形式で変わるので、支払い前に必ず確認を):

方法手数料の目安私のメモ
スマホ決済(PayPay・d払い・au PAY 等)納付手数料は 原則無料 な自治体が多い納付書のバーコード/eL-QR をアプリで読み取る方式。事前チャージが必要
クレジットカード(地方税お支払サイト等)決済手数料あり(1万円ごとに約80〜83円税込が目安)高還元率カードなら得になることもあるが、2026年時点では税金払いがポイント対象外のカードも多い
口座振替・コンビニ・金融機関無料 が基本ポイントは基本なし。払い忘れ防止なら口座振替もアリ

「スマホ決済=絶対ベスト」ではなく、手数料ゼロで自宅から払える 点では有力、という位置づけです。1枚30万円上限など制限もあるので、高額の場合は分割や別手段も検討を。

※還元条件は各アプリ・カード会社・自治体で随時変わります。支払い直前に納付画面と公式案内を確認してください。

その他(安心して働くための生活基盤)

(随時追加予定)