WIPこの記事は追記・更新される可能性があります。

放送大学の編入手続きメモ|専門学校卒がハマりかけた罠と、久々の母校でワクワク体験!

Life & Perspectives / 暮らしと視点

#放送大学 · #編入 · #手続き · #学習 · #ライフハック

公開
更新

放送大学の編入手続きメモ|専門学校卒がハマりかけた罠と、久々の母校でワクワク体験!

今年4月から放送大学に入り、10月から始まる2学期からは 全科履修生(編入) として本格的に学び直すことにしました。

手続きを進める中で、「これは募集要項だけだと気づきにくいな…!」という落とし穴や、お盆時期特有の注意点があったので、リアルな体験談としてメモを残しておきます。

※必要書類は年度・入学区分・出身校の種別で変わります。最新は 放送大学の編入学・既修得単位の認定 と、その学期の学生募集要項を確認してください。この記事は 私(専門学校卒)の実録メモ です。

授業動画の倍速ハックは別記事にまとめています → Video Speed Controllerで2倍速まで上げる話


専門学校卒が陥る「大学入学資格」の罠

編入手続きで私が必要だった基本書類は、ざっくり次のようなセットでした。

  • 単位認定(既修得単位のマージ)まわり …… 専門学校の成績証明書、放送大学指定の様式(専門学校の場合は 様式3。本人作成不可で、出身校に記入・押印を依頼)
  • 大学入学資格の証明 …… 高校の卒業証明書(←ここが最大のポイント!)

専門学校の書類だけでは足りない理由

ここが一番の盲点でした。

専門学校の成績証明書や指定様式は、あくまで 「過去に取った単位をどれだけ放送大学に認定できるか/編入学の資格を満たすか」 を見るためのものです。

それとは別に、全科履修生として大学に入る(または編入する)ためには、 「そもそも大学入学資格(高卒資格など)があるか」 を証明する書類が必要になります。専門学校ルートだと、公式でも「大学入学資格証明書類」が別枠で求められます。

私はここを混同していて、「専門学校の書類を出したから大丈夫!」と思い込んでいたら、大学事務局から不足書類の連絡をいただくことに……!

専門学校卒で編入を考えている方は、次を 同時進行で申請・発行 しておくのが安心だと思います。

  1. 専門学校 …… 成績証明書、放送大学指定様式3(必要なら修了・卒業まわりも学校の案内に従う)
  2. 出身高校 …… 卒業証明書(大学入学資格の証明用)

募集要項に「高校の卒業証明書」と大きく書いてあっても、専門学校書類の話と頭の中で混ざりやすいので注意です。


8月出願(2学期入学)の注意点とお盆休みの裏技

不足書類の連絡メールをいただいたのが 8月7日。そこからすぐ動きたかったのですが、世間は一気にお盆休みモードへ突入……!

大学事務局や高校の窓口が閉まる時期と重なるため、出願時期(特に2学期からの入学・編入)はお盆休みのスケジュール管理がかなり重要になります。

ただし、私のように 「お盆休みで実家に帰省するタイミングを利用して、地元の母校へ直接行って即日発行してもらう」 という力技も、場合によっては可能でした。

久々の母校へ!新校舎を満喫したワクワク体験

今回、卒業証明書をもらうために久しぶりに母校の高校を訪れたのですが……なんと校舎が新しく建て替わっていて、 めちゃくちゃ綺麗な「新校舎」 になっていました!

自分が通っていた頃の面影を感じつつも、ピカピカで近代的な新校舎の雰囲気に大興奮。事務室で証明書を発行してもらいながら、なんだか高校生に戻ったようなワクワク感をすっかり満喫しちゃいました(^^)

手続きのバタバタから始まった大冒険でしたが、結果的に14,000歩もガシガシ歩いて、すごく良い気分転換になりました!


書類を安全・確実に送るための郵送テクニック

書類が無事に揃ったら、最後は発送です。

1. 封筒は角2号(100均で十分!)

A4サイズの書類やクリアファイルを折らずに入れるため、 角2号の封筒 が必要でした。たまにしか使わないサイズなので、100円ショップで調達しておくのがコスパよく感じます。

2. 折れ・水濡れを防ぐ「クリアファイル+封筒」の二重ガード

大事な証明書(特に高校で三つ折り厳封された小封筒など)や申請書類は、そのまま外封筒に入れると途中で折れたり雨で濡れたりするリスクがあります。

おすすめのパッキングはこんな感じです。

  • 内側 …… 高校の厳封封筒 + 各種申請書類
  • 中間 …… 上記をすべて クリアファイル に一括で挟む
  • 外側 …… 角2号の郵送用外封筒

この「二重ガード」にしておくと、郵送事故のリスクをかなり下げられます。

3. 郵送方法は「簡易書留」などが指定されがち

公式の募集要項(PDF)にある宛先レーベルを使って送る際、注意したいのが発送方法です。

大切な個人情報や証明書原本を送るため、放送大学側からは 一般書留または簡易書留 での送付が指定されていました。

郵便局の窓口で「簡易書留」として出すと、追跡番号も発行されて到着確認ができて安心です。私のときは 530円 でした(時期や重量で変わります)。確実に届けるための必要経費、という感じですね。


まとめ:準備は早め&同時進行が吉!

大学事務局の案内は定型的なメールやお知らせになりがちなので、「自分宛ての個別確認かな?」と読み流してしまわないようチェックしておくことも大切だと痛感しました。

お盆休みを挟んで少し時間はかかりましたが、綺麗な新校舎も拝めましたし、無事にすべての書類が揃って秋からの学び直しに向けたスタートが切れそうです。

これから放送大学への入学・編入を考えている方の参考になれば幸いです(^^)

関連:

(本文 随時追記予定)