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ブログ全記事のフッターに「5大ハブ一覧コンポーネント」を自動挿入して回遊率と使い勝手を爆上げした話
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ブログ全記事のフッターに「5大ハブ一覧コンポーネント」を自動挿入して回遊率と使い勝手を爆上げした話
ブログ記事数が80件を超え、テーマごとの【ハブページ】も5つに増えてきたため、個別記事を読み終わった読者がそのまま別テーマへ巡回できる 「全自動ハブ一覧コンポーネント(<HubDirectory />)」 を構築し、記事ページの末尾(サイトフッター直前)に導入しました。
記事ごとに手動でリンクを貼る運用を減らし、記事共通の [slug]/page.tsx 側で一括管理することで、運用コストほぼゼロで回遊と自分用の使い勝手を上げた記録です(^^)
背景と課題
- 記事末尾での離脱(直帰)防止
検索から個別記事に流入した読者が、読み切ったあとに次のアクション(他テーマへの巡回)を起こしにくく、そのまま離脱しやすい。 - 手動更新の限界とリンクの風化
記事末尾への手動リンク(または半自動挿入)だけでは、新しいハブが増えたときに過去記事へ反映しきれない。 - 自分用ノート(Obsidian / Web)としての回遊性
過去の知見や愛用品マスタを振り返るとき、どの記事からでも主要ハブへ1タップで飛べる導線が欲しかった。
設計・カイゼン内容(Design Ops)
1. 「カテゴリ」ではなく「意思のある5大ハブ」へ誘導
ただの時系列リストである自動カテゴリではなく、自前でキュレーションした 5つのハブ に導線を絞りました(定義は lib/hub-directory.ts)。
- フリーランス準備 —
freelance-contractor-checklist-hub-2026 - 投資ログ —
investment-weekly-log-hub-2026 - ノマドスポット —
nomad-cafe-hub-tokyo-2026 - おすすめグッズ —
recommended-gadgets-hub-2026 - サイト改修ログ —
star-moti-site-changelog-hub-2026
2. コンポーネント化と記事ページへの自動挿入
MDX 側にコンポーネントを書くのではなく、app/blog/[slug]/page.tsx の本文直後(フッターの手前)に <HubDirectory /> を配置しています。
- MDX の編集は不要(過去記事・未来記事すべてに自動適用)
- ハブの追加やラベル変更は
lib/hub-directory.ts(+表示はcomponents/HubDirectory.tsx)の修正で全域反映 hub: trueのハブ本体では非表示(一覧の二重表示を避ける)- 印刷時は既存の印刷用 CSS にあわせて
.hub-directoryを非表示
今後の期待効果
- 読者目線:1セッションあたりの回遊と、興味テーマへのスムーズな誘導
- SEO / クローラー目線:主要ハブへの内部リンクが記事全域から張られ、巡回しやすい構造になる
- 自分目線:Obsidian や Web で記事を開いたとき、末尾を見るだけで脳内データベースの入口へワープできる
関連:
(本文 随時追記予定)