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コメダ帰りに隣のスーパーへ。「ついで消費」の店舗導線に振り回されずハックする話
#思考整理 · #行動経済学 · #コメダ珈琲 · #生活ハック
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コメダ帰りに隣のスーパーへ。「ついで消費」の店舗導線に振り回されずハックする話
今朝は家族で コメダ珈琲 へ行き、名物のモーニングを楽しんできました(^^)
帰り際にふと気になったのが、同じ敷地内(ロードサイドの複合地)にスーパーが隣接している店舗配置です。
日常の風景なんですが、よく考えるとこれって、企業側の 「ついで消費(ついで買い)」 を誘発しやすい導線設計でもあるんですよね^^;
「コメダ×スーパー」が狙うついで消費の仕組み
なぜコメダのすぐ隣にスーパーがあるのか。考えてみると、だいたい次のような狙いが見えてきます。
- 目的来店からの流し込み:「コメダで朝食を食べる」という目的で来た人に、「あ、ついでに今日の買い物も済ませよう」と立ち寄らせる
- 満たされた状態での買い物:空腹時の買い出しと違い、モーニングで一息ついたあとの方が、落ち着いて店に入りやすい
- 共用駐車場の効率化:広い駐車場をシェアして、双方の集客を相互に流し込む
無意識にこの導線に乗ると、予定になかった買い物まで発生して、「お店側に振り回された」感覚になりがちです^^;
振り回されるか、コントロールするか
大事なのは、仕掛けられた誘導をどう受け止めるかだと思います。
- 振り回される状態:店舗の誘惑に流され、無計画に予算や時間を使ってしまう
- コントロールする状態:移動コスト(時間や車移動の手間)を減らすために、あえてその配置を「自分にとって都合のよいインフラ」として使う
なぜコメダだと「コントロール」しやすいのか
コメダは「街のリビングルーム」と呼ばれるくらい、包まれ感と落ち着きがある場所です。
モーニングを食べて一度「ふぅ…」と深呼吸して、心をフラット(リセット)にできる。焦りや脳内の雑音が消えると、「さて、このあとどう動くのがいちばんスマートか?」と冷静に判断しやすくなります。
落ち着いた状態だからこそ、隣のスーパーの誘惑にも振り回されず、自分のペースで買い物をハックできたんだと思います。
今回は、モーニングで満足したあと、「どうせ今日行くはずだった買い物」をその場で済ませられたので、時間も移動の手間も浮きました(^^)
お店側の「ついで消費の仕掛け」に無意識に乗せられるのではなく、自分のスケジュールと利便性のために、その配置を使った、という感覚です。
まとめ:日常の配置の意図を面白がる
街中の店舗配置や導線には、たいてい誰かの「意図」があります。
無自覚のまま流されるのではなく、「なるほど、こういう狙いがあるのね」と一度分析したうえで、自分にとって得になるように使う。
その視点があると、何気ないモーニングや買い物も、ちょっとした思考のトレーニングになって面白いなと思った朝でした(^^)
(本文 随時追記予定)