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【実録】カーテンなしの2週間で朝起きられるようになったのに、遮熱・遮像レースカーテンを買ったら元に戻った話

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【実録】カーテンなしの2週間で朝起きられるようになったのに、遮熱・遮像レースカーテンを買ったら元に戻った話

引っ越してから、しばらく カーテンなしで暮らしていました。

そうしたら、思わぬいいことがあって……なんと 朝起きられるようになった んです(^^) なのに、ちゃんとしたレースカーテンを買ったら、その効果がすっかりなくなってしまいました^^;

今回は、そんな ちょっとした失敗談と、これからどうするか の記録です。


カーテンがなかった2週間:タオルケットとシーツで代用

カーテンは、引っ越してすぐに買うつもりでした。でも、ちょうど Amazonのプライム感謝祭 が近かったので、「どうせならセールで買おう」と待つことに。

ところが、セールで注文したら 発送に時間がかかって、届くまで1週間くらい かかりました^^;

結局、2週間くらいカーテンなし。さすがにそのままだと落ち着かないので、

  • タオルケット
  • シーツ

を窓にかけて、目隠しの代わりにしていました。

見た目はぜんぜんおしゃれじゃないけど、とりあえず外からは見えにくくなるので、これでしのいでいました(^^;)


朝日がまぶしくて、目が覚めるようになった

タオルケットやシーツは、ちゃんとしたカーテンと違って、すき間だらけ です。窓にぴったり合っていないし、布も薄め。

なので、朝になると すき間から朝日が差しこんできて、まぶしくて目が覚める ようになりました。

最初は「うーん、まぶしい……」と思っていたのですが、気づいたら

  • 目覚ましが鳴る前に、自然に目が覚める
  • 起きたときに、わりとスッキリしている

という状態に。朝起きられる人になっていました (^^)

朝の光を浴びると、体内時計(体の中の「朝だよ」「夜だよ」のリズム)が整いやすい、とよく聞きます。まさにそれを、たまたま体験していたのかもしれません。


遮熱・遮像のレースカーテンを買ったら、効果がなくなった

さすがにずっとタオルケットというわけにもいかないので、レースカーテン を買いました。

選んだのは、遮熱・遮像 のタイプです。

  • 遮熱:日差しの熱をさえぎって、部屋が暑くなりにくい
  • 遮像:外から部屋の中が見えにくい(昼間は、レースだけでも中がほとんど見えない)

目隠しにもなるし、夏の暑さ対策にもなるし、「これは便利!」と思って選びました。

買ったのは、エムズの 「ちょっと非常識な ウルトラミラー レースカーテン」。窓用の短いものと、ベランダ用の長いものの2種類です。

窓用:幅100×丈133cm 2枚組。

ベランダ用:幅100×丈198cm 2枚組。

ちなみに、厚手の 遮光カーテンはまだ買っていません。引っ越しでお金がかなり減ったので、「また今度」にしました^^; いまのところ、このレースカーテンだけで外からの目隠しはできていそうなので、一旦これでいいかな、という感じです。

じつは、部屋の メインの電気もまだ付けていません。小さな付属の明かりがついているので、メインの電気がなくてもなんとかなっています(^^)

ところが……付けてみたら、朝日で目が覚めなくなりました^^;

考えてみれば当たり前で、遮熱・遮像のレースカーテンは、光や熱をやわらげるために、ふつうのレースより厚め・密なつくり になっています。窓にぴったり合ったサイズなので、すき間もありません。

タオルケット時代の「すき間から差しこむ朝日」が、まるごとなくなってしまったわけです。


目隠しと朝日、両方ほしい:考えた4つの方法

「夜はちゃんと目隠ししたい」「でも朝は日が入ってほしい」。この両方をかなえる方法を考えてみました。

方法お金の目安
朝だけレースを少しあけておく0円
カーテン自動開閉ガジェット数千円〜1万円くらい
光目覚まし時計1万〜2万円くらい
タイマー付きのスマート電球2,000〜3,000円くらい

1. 朝だけレースを少しあけておく

寝る前に、窓の端を少しあけておく方法です。お金はかからないけど、外から見えないかどうかが気になるところ。

2. カーテン自動開閉ガジェット

カーテンレールに付けて、決めた時間にカーテンを開けてくれる機械です。夜はしっかり目隠しできて、朝は自動で日が入るので、タオルケット時代の目覚めをいちばん再現しやすい と思います。ただ、レースカーテン側のレールに付けられるかは、レールの形しだいなので、買う前に確認が必要です。

3. 光目覚まし時計

起きる時間に向けて、だんだん明るくなるライトです。窓やカーテンに関係なく使えるし、天気が悪い日や冬の暗い朝でも明るくしてくれます。

4. タイマー付きのスマート電球

決めた時間に部屋の電気がつく電球です。いちばん手軽だけど、照明が電球を差しこむタイプじゃないと使えません。


まずは「寝る直前にすき間をあける」から試してみる

いろいろ迷いましたが、まずは お金のかからない1番 から試してみることにしました(^^)

わたしの部屋は、向かいのお家から見えるかも……? くらいの、ちょっと中途半端な位置。なので、外から見えにくくなるように、こんなルールにしてみます。

夜は閉める、電気を消して寝る直前にあける

外から部屋の中が見えやすいのは、夜に電気をつけているとき です。逆に朝や昼は、外のほうが明るくて部屋の中は暗めなので、外からはほとんど見えません。

なので、

  • 夜、電気をつけている間は、ぴったり閉める
  • 電気を消して、寝る直前にすき間をあける

この順番にすれば、いちばん気になる時間帯は避けられそうです。

すき間のあけ方

  • 窓の端を 10〜20cmくらい あける(全開にしなくても、朝日はけっこう入ってくるはず)
  • あけるのは、向かいのお家の窓から遠いほうの端 か、朝日が入ってくる側 の端
  • ベッドから向かいの窓が見えない位置なら、向こうからもこちらは見えにくい

最初に一度だけ、外から確認する

朝、すき間をあけた状態で、少しだけ外に出て、自分の部屋の窓を見上げてみるつもりです。「これなら見えないな」と思えたら、あとは気にせず続けられそう。

まずは 1週間くらい 試してみて、落ち着かなければ、2番の自動開閉ガジェットを考えようと思います。


いま時点のまとめ

  1. Amazonのプライム感謝祭を待って注文 → 届くまで1週間くらいかかり、引っ越してから 2週間くらいカーテンなし。タオルケットやシーツを窓にかけてしのいでいた
  2. すき間から朝日が差しこんで、自然に目が覚める → 朝起きられるようになった (^^)
  3. 遮熱・遮像のレースカーテン を買ったら、目隠しと暑さ対策はばっちりだけど、朝日で起きる効果はなくなった
  4. 目隠しと朝日を両立する方法は、すき間をあける/自動開閉ガジェット/光目覚まし/スマート電球 の4つを考えた
  5. まずは0円の 「夜は閉める、電気を消して寝る直前にすき間をあける」 を試してみる

試してみたら、また追記します(^^)