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かゆみ止めがない時の応急処置と、ハエたたきすら不要になるスマートな飛ぶ虫対策

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かゆみ止めがない時の応急処置と、ハエたたきすら不要になるスマートな飛ぶ虫対策

夏になると、蚊やコバエとの遭遇率が急に上がりますよね(^^)

先日は業者さんに頼んで 出てはいけないアイツ対策 もしたんですが、飛ぶ虫は別ルートで普通に入ってきます。今回は、刺されたときの自分用メモと、追いかける労力をほぼゼロにする駆除ハックをまとめます。

※かゆみ・虫刺されまわりは個人の調べメモです。医薬品の効果を保証するものではなく、体調や症状によっては医療機関・薬剤師さんへの相談を優先してください。

トイレでの死闘と、「かゆみ止めがない時」の発見

ある日、トイレで蚊と遭遇しました。

久々に、伝説の武器「ハエたたき」を持ち出して仕留めたんです。めでたしめでたし……と思ったら、あとから血が出てきて、「あ、これ犠牲者がいるやつだ」と気づきました(#^ω^)

そこでふと、「もし刺されていたら? しかもかゆみ止めがないときどうする?」が気になって調べてみたところ、蚊に刺された場所を 冷やす(氷や、タオルを巻いた保冷剤)のが応急の選択肢としてよく紹介されている、という話に行き当たりました。

冷やしたが語られる理由(調べメモ)

一般向けの解説でよく見かけるイメージは、だいたい次のようなものです。

  • 冷たさで、かゆみを伝える感覚がやわらぐ
  • 血管が収縮し、かゆみに関係する物質の広がりが抑えられやすい、とされる

かゆみ止めが手元にないときの応急として、冷蔵庫の氷や保冷剤が使えるのは覚えておくと便利でした。

氷を使うときの注意

凍傷を防ぐため、氷を肌に直接当て続けないのが大事です。タオルなどを巻いて、冷感をやわらげてから当てます。

避けた方がよいこと(よく言われる注意)

  • 掻きむしる
  • お風呂などで温める(かゆみが強く感じられやすい、とされる)

刺された直後は「なんとかしたい!」でつい触りがちですが、まずは冷やして静観、が自分の優先順位です。

かゆみ止めがある場合の参考(成分の話)

手元にかゆみ止めがあるなら、説明書の用法・用量に従って使うのが基本です。

市販のかゆみ止めには、抗ヒスタミン成分のひとつである ジフェンヒドラミン塩酸塩 が配合されているものがあります(製品によって配合や効能・効果の表示は異なります)。

自分が夏前に確認しておきたいときの 一例 がこちらです(第2類医薬品)。

  • 医薬品なので、効能・効果や使い方は製品の説明書・外箱の表示を優先してください
  • 合わない人・使えない人もいるので、不明点は薬剤師さんに確認するのが安心です
  • 「必ず効く」「治る」といった話ではなく、手元に置く候補の参考として載せています

「ないときは冷やす/あるときは説明書どおり」の二段構えにしておくと、リモート中に刺されても慌てにくいです(^^)

「追いかける労力」を減らす、ワンプッシュ兵器

ハエたたきで格闘するのも、たまには悪くないです。勝ち誇った気持ちになれますし。

でも冷静にコストを考えると、

  • 視力の疲労(特に小さなコバエ)
  • 自分の体力・時間
  • 壁や天井を叩いて汚す・壊すリスク

……を使うのは、コスパが悪いんですよね^^;

なので今の自分の最適解は、「労力をかけずにノックダウンさせる」こと。そのための道具が、ワンプッシュ式スプレーです。

おすすめアイテム:おすだけベープ(ワンプッシュ)

愛用しているのは、これです。

コバエ対策にも使える広範囲タイプなので、「狭いトイレだけ」じゃなく、部屋全体にも効かせやすいのがポイントです。使い方は製品表示に従ってください。

使い方・運用のコツ

常時吹きまくる必要はありません。自分の運用はかなりシンプルです。

  1. 侵入を察知した瞬間(または入りそうなとき)にシュッと 1回 噴射する
  2. ドアを閉める
  3. だいたい1分放置 → ノックダウンしていることが多いので、回収して完了

ただし、あまりにも大きなハエを目撃したときは例外です。部屋全体に1プッシュして待つより、近づいて 直接アタック(狙い撃ち) した方が早く片付きます。ワンプッシュ式でも、狙いを定めて噴射すれば「追いかける格闘」にはなりません。

小さなコバエや、どこにいるか分からないときは 1プッシュ+放置。大きいのが見えているときは狙い撃ち。この使い分けが、自分のなかの運用です。

「追いかける」「目で追う」「壁を叩く」が減るので、脳のメモリと体力が残ります。リモートワーク中に虫が出ても、作業の流れを壊しにくいのが地味に大きいです(^^)

実家・両親への献上品としても便利

追いかけて転倒するリスクや、体力の消耗を減らせるので、実家や両親へのプレゼント/献上アイテムとしても候補になりやすいです。

「気合でやれ」より、「道具で1分待つ」の方が、みんな幸せになりやすい季節だと思います。

まとめ

夏の飛ぶ虫対策、自分用の結論はこれです。

  • 刺されたら:まず 冷やす(保冷剤や氷。直接当て続けない)。かゆみ止めがあるなら説明書どおり
  • 出たら:労力をかけずに ワンプッシュ → 少し放置
  • 体力と脳のメモリを虫に渡さない。スマートに夏を越えよう

(本文 随時追記予定)