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【実家リモートワーク】物置ソファを「低床電動昇降デスク」で神作業基地に覚醒させた話
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【実家リモートワーク】物置ソファを「低床電動昇降デスク」で神作業基地に覚醒させた話
実家でリモートワークをするとき、作業環境って意外と後回しになりがちですよね(^^)
私も最初は「とりあえず座れるところがあればいいや」で始めて、気づいたら足腰が悲鳴を上げていました。今回は、物置化していたソファを再利用して、低床の電動昇降デスクで作業基地にした話です。
導入:実家作業の現実と絶望
最初の作業スタイルは、今思うとだいぶ無理がありました。
座布団と布団を盛って跨がる、いわゆる「お馬さんスタイル」です。見た目的にもかなり怪しいし、何より足腰が限界を迎えます^^;
とはいえ、部屋はだいたい6畳。ハイタイプのデスク&チェアを置くと、一気に部屋が圧迫されます。開放感を捨ててまで「ちゃんとした椅子」を入れるのも、実家の小さな作業部屋だと現実的じゃないんですよね。
しかも、正方形の旧テーブルは24インチモニター1台でパツパツ。ノートPCを横に置く余裕もなくて、「作業はできるけど、ずっとこのままは無理」という状態でした。
発想の転換:「物置ソファ」の再利用
そこで目をつけたのが、部屋の片隅で物置化していた1.5人がけの分割ソファです。
床座り(ローテーブル)を完全に捨てて、ソファを作業椅子として再利用する方針に切り替えました。
「ソファに座って作業」って、最初はだらけそうに聞こえます。でも座面がしっかりしていて、足を下ろせる姿勢が取れるなら、布団盛りスタイルよりはるかにマシです。問題は、普通のデスクだと高さが合わないこと。
解決策:失敗しないデスク選定のポイント
ここがいちばん大事でした。ソファ作業は、机選びをミスると一発で破綻します。
最低高48cmの衝撃
ソファの座面高は28.5cmくらい。一般的なデスクだと天板高が70cm前後なので、肘が上がりすぎて肩が死にます。
なので、普通のスタンディングデスクではなく、最低高が48cmまで下がる低床モデルを選びました。ここを見落とすと、ソファ運用はほぼ無理だと思います。
キャスター必須
ソファ下の隙間は約11.5cm。脚をここに潜り込ませて、体側にデスクを引き寄せられるようにしたかったので、キャスター付きは必須条件にしました。
固定脚だと「ソファに寄せる」動作が地味にストレスで、結局また無理な姿勢に戻りそうです。
幅100cm × 奥行60cm
6畳部屋での取り回しと、作業スペースの両立を考えると、このサイズ感がちょうどよかったです。
- 24インチモニターを置く
- ノートPCをベタ置きする
この2つが同時に成立するのが最低ラインでした。これ以上大きいと部屋が埋もれるし、これより小さいとまたパツパツになります。
コスパ
そして地味に感動したのが価格帯。
このスペックで1万3000円前後で手に入るのが、現代すごいな……と思いました(^^) 高い椅子を追加購入するより、既存ソファ+低床デスクの方が総額も抑えられました。
完成!「覚醒ソファ基地」のシステム構成
最終的な構成はこんな感じです。
- デスク:キャスター付き低床電動昇降デスク(幅100cm)
- アーム:シングルモニターアーム(24インチ画面を浮かす)
- 配線:スチール脚にマグネット付き電源タップをガチッと固定!壁からはコード1本だけ伸ばすスマート配線(天板裏に貼るより落ちないし位置調整も超ラク!)
- 旧テーブル:母へ譲渡して、粗大ゴミ処分費用ゼロ!
実際に使っているものはこちらです。
昇降テーブル(ロータイプ)
モニターアーム
モニターアーム補強プレート
マグネット付き電源タップ
モニターをアームで浮かせたことで、天板がノートPC置き場として復活しました。配線もスチール脚にマグネットでまとめたので、見た目のゴチャつきがかなり減って気持ちいいです。
旧テーブルを母に譲れたのも地味に大きくて、「新しいものを入れたら古いものを捨てる」ループにならずに済みました。処分費用ゼロは家計的にもありがたい……!
まとめ・実際に使ってみた感想
使い始めてからの感想は、かなり素直です。
- 足と腰の痛みが完全消滅した
- MTGのときだけ電動で立ちスタイルに切り替えられる
- 部屋の開放感を維持したまま、作業効率が上がった
「ちゃんとしたゲーミングチェアを入れる」方向ではなく、「今あるソファを活かす」方向で解けたのがよかったです。実家の小さな部屋だと、家具を増やせば増やすほど行き場がなくなるので、再利用前提の選定はかなりアリだと思います。
同じように実家リモートや、ローソファ・低座面での作業環境に悩んでいる人がいたら、まずは「座面高に対してデスクの最低高が足りるか」だけ見てみてください。ここが合えば、一気に快適になります(^^)
(本文 随時追記予定)