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「やる気のないシュシュ」が汗臭い!ケトル熱湯×水道水の50℃アルゴリズムで生活バグを完全デバッグした話
#ライフハック · #デバッグ · #シュシュ · #作業環境 · #家事Ops · #酸素系漂白剤
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「やる気のないシュシュ」が汗臭い!ケトル熱湯×水道水の50℃アルゴリズムで生活バグを完全デバッグした話
長時間の作業スレッドを回すとき、髪をサッとまとめるのに重宝している「やる気のないシュシュ」(ゆるめのシルク系ヘアゴム。勝手に命名)(^^)
実物はこちらです。
ですが先日、夏場の汗と湿気を吸い込みすぎた結果、「……なんか、かすかに残念な生乾き臭(モラクセラ菌の気配)がする……!?(#^ω^)」 という重大な生活バグ(環境ノイズ)が発生しました。
布が幾重にも重なったギャザー構造は、普通に洗っただけでは一番奥のゴム周りに潜む菌の巣窟まで薬液が届きにくく、生半可な洗濯では濡れた瞬間にニオイが復活します。
そこで今回は、作業集中スレッドを阻害する不快感を撃滅すべく、思考コストゼロで50℃のお湯を作るアルゴリズム を投入して完全除菌に挑みました!
【最大のボトルネック】「50℃のお湯」をどう脳死で作るか?
酸素系漂白剤(ワイドハイターなど)が最も活性化し、殺菌・消臭パワーを発揮するのは 40℃〜50℃ のお湯です。
しかし、ここで「温度計を出して測る」「お湯が冷めるのをじっと待つ」なんて手順を踏んでいては、タスクとしての実行コスト(離脱率)が跳ね上がってしまいます^^;
そこで採用したのが、ケトルを使った「1:1 混合アルゴリズム」 です!
脳死でできる50℃作成プロトコル(調べたうえでのおすすめ)
調べると、容器の変形や跳ね返りを避けるなら次の順がいい、と書かれていることが多いです。
- 洗面器に「常温の水道水」をマグカップ1杯入れる
- 電気ケトルで沸かした「グラグラの熱湯」を同じマグカップ1杯注ぐ
※物理的な計算上は55℃前後になりますが、器に注いだ瞬間に熱が奪われるため、自動的に絶妙な約50℃ に着地しやすい、という話です。
私が実際にやったやり方
ただ今回の自分は、先にケトルでお湯を沸かして、その中に同量の水道水を入れて適温をつくりました。調べた方法の方が安全寄りだとは思うのですが、ケトル内で1:1にできたので、そのまま薬液を溶かす用のお湯として使いました(^^)
【安全メモ】
プラスチックの洗面器などに注ぐときは、「水の中に熱湯を注ぐ」 順番の方が安心です。変形や跳ね返りを防ぐ自衛仕様ですね。
【デバッグ手順】50℃×酸素系漂白剤の貫通オペレーション
お湯ができたら、あとは手順に沿って沈めるだけです。
- 薬液の投入
50℃のお湯(約500ml〜1L程度)に、粉末または液体の酸素系漂白剤(ワイドハイター等)を適量(キャップ半杯〜10ml程度)溶かします。
今回は実家にあった ワイドハイターEXパワー を使いました。
ちなみに自宅では ワイドハイターPRO を常用していて、シュシュ以外にもニットなどニオイが気になったときに先にPROで漬けて解消、という使い方をしています。今回の50℃プロトコルとも相性いいです。
- 30分〜1時間のジャスト漬け置き
シュシュを奥までしっかり沈めます。長時間の放置はゴムの劣化につながるため、タイマーを30分にセットして離脱します。 - すすぎ&タオル挟みプレス
ぬめりが消えるまでしっかり流水ですすいだ後、雑巾絞りはNG!清潔なタオルに挟んでギューッと水気を吸い取らせます(ゴムの寿命を守るハック)。 - 風直撃による超速乾燥
生乾きの時間を作らないよう、風通しの良い場所やサーキュレーターの風をあてて一気に乾かし切ります。
【検証(実走テスト)】数日間の着用テスト結果
処理後、一見乾いたように見えても「奥底の菌が生き残っていないか?」を確認するため、あえて数日間にわたって現場で実際に着用・作業テストを行いました。
結果……かすかにあった「残念な気配」は完全消滅!汗を吸ってもニオイ戻りゼロの完全勝利を達成しました!(#^ω^)
まとめ:作業環境の「ノイズ」はアルゴリズムで消す
たかがヘアゴムの洗濯ですが、「温度調整の思考コストをゼロにするプロトコル(1:1混合)」と「正しい酵素活性温度(50℃)」を組み合わせることで、無駄な試行錯誤をせずに一発で快適な作業環境を取り戻せました。
作業効率を落とす小さなストレスやノイズは、気合で耐えるのではなく、再現性のある手順でサクッとデバッグしていきたいものですね(^^)