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YouTubeのウザい広告(NISA煽り・某人材系の連打)を「uBlock Origin」で消した話
#YouTube · #uBlock Origin · #ブラウザ拡張機能 · #作業効率化 · #広告ブロック
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YouTubeのウザい広告(NISA煽り・某人材系の連打)を「uBlock Origin」で消した話
YouTube見てて、ふとブチギレていませんか?(^^)
私はしていました。しかもかなり長いこと。
結論から言うと、PCブラウザに uBlock Origin を入れたら、あのウザい挿入広告がほぼ消えて、倍速視聴もノンストップになりました。同じストレスを抱えている人向けに、経緯と注意点だけ残します。
YouTubeの広告にブチギレた日常
特にキツかったのが、特定の広告の連打です。
- 「なんで投資しないんですか?(^^)」みたいな NISAの煽り
- 某人材系企業(転職・エンジニア向けっぽい)の CM連打
ついうっかり検索してしまったせいでターゲットにされ、再生のたびに精神を削られる日々でした^^;
Google側の「広告カスタマイズ」も試しました。が、反映にタイムラグがあるし、根本解決にはなりませんでした。「この広告は興味ない」をポチポチしても、似た系統がまた来る。いたちごっこです。
驚愕の事実:倍速再生と広告の罠
調べてみると(というか体感で気づくと)、15分くらいの動画でも 広告が3〜5本以上 挟まることがあります。
ここで厄介なのが 倍速再生の罠 です。
本編を2倍速にしても、広告の挟まる回数は変わりません。結果として、体感の広告密度だけが上がる。しかも広告はだいたい等倍なので、せっかく乗っていたテンポが毎回リセットされる……という悪夢です。
「早く見たいから倍速にしているのに、広告のたびに等倍でテンポを壊される」——これがいちばんイライラポイントでした。
解決策:拡張機能「uBlock Origin」
最初は有名どころの AdBlock 系を入れようかと思いました。ただ、調べたり試したりするなかで、最終的に落ち着いたのが uBlock Origin です。
公式の案内はこちらです。 → uBlock Origin(公式)
軽い・フィルタ更新が早い、という評判が多く、自分の環境でもそれがしっくりきました。いわゆる「いちばん手堅い広告ブロッカー」枠、という感覚です。
注意点
- 拡張機能は1つに絞る AdBlock など、他の広告ブロック系と併用すると競合して重くなることがあります。入れるなら uBlock Origin だけ。
- 効果はPCブラウザ向けが劇的 スマホアプリ版 YouTube とは別世界なので、まずはPC作業用のブラウザから、がおすすめです。
- ブラウザによって入れ方が違う 公式の説明 によると、完全版の uBlock Origin は Firefox / Brave などで使いやすく、Chrome は Manifest V3 の影響で uBlock Origin Lite(機能制限あり)になる、とのこと。自分はフルに近い体験を取りたいときは、Lite 前提の Chrome より、完全版が使えるブラウザ側を優先しています。
- フィルタや仕様は変わるので、うまく動かないときは uBlock Origin 側の更新・フィルタの有効状態を確認してください。
導入は、上記公式ページから自分のブラウザ向けの配布元へ進んで有効化するだけです。偽拡張に引っかからないよう、公式経由で入れるのが安心です。
導入後:「しゅしゅしゅしゅ…しゅごい!!」
入れた直後の感想が、これでした。
ページを開いた瞬間、動画がノンスロー・ノンストップで即再生。途中の挟み込みも、ほぼ1秒たりとも出ない。無音・無広告の世界です。
倍速再生でもノンストップ。テンポが壊れないだけで、作業中の YouTube の快適度が段違いになりました(^^)
「広告をスキップする手間」すら消えるので、脳のメモリが戻ってくる感じです。
まとめ
ウザい広告に精神力を削られるくらいなら、PCブラウザに uBlock Origin を入れてみる価値はかなり高いです。
- 特定の煽り広告・某人材系CMの連打から解放されやすい
- 倍速視聴のテンポが壊れにくい
- 他の広告ブロックと併用せず、1本に絞る
ストレスフリーな快適 YouTube ライフ、わりとすぐ戻せます(^^)
(本文 随時追記予定)