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放送大学の履修科目レビュー|1学期に受けた3科目のリアルな感想と攻略のコツ

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放送大学の履修科目レビュー|1学期に受けた3科目のリアルな感想と攻略のコツ

放送大学の1学期が無事に終了したので、今回実際に受講した3科目について、受講したリアルな感想と自分なりの「攻略のコツ」をメモとして残しておきます。
(※放送大学は開講年によって内容が変わるため、バージョンも併記しておきます!)

学び方の全体像は 1学期を終えて分かった勉強法 に、試験期間の旅は 那須塩原の学習合宿 に分けています。この記事は 科目ごとの感想 です。


1. 『社会経済の基礎('25)』

リアルな感想:名前に騙されるな!鬼のような情報量

タイトルに「基礎」とついていますが、実際は 情報量が鬼のように多い です!(笑)

歴史や当時の経済背景が怒涛の勢いで押し寄せてくるので、真面目に一つ一つを暗記しようとすると一気にパンクしそうになりました。

苦しまずに学ぶコツ

この科目は、「当時の観測者(古代人)に自分をインストールして時代の波を生き抜く」 つもりでサックリ認識するのがコツです!( ˘ω˘)

「この時代に自分が生きていたらどうだったかな〜」と俯瞰して全体像を捉え、「これをベースに次の応用項目で詳しく学ぶんだな」と割り切ってサクサク進めるのが、挫折せずに楽しく学ぶポイントでした。


2. 『情報デザイン('26)』

リアルな感想:UXの導入にも最適!感覚を言語化できる良科目

普段からデザインの仕事をしている私ですが、あえて「基礎」を学び直すために登録しました。

体感や経験として理解していたデザインのベースが、講義として「言葉」に落とし込まれることで、自分の理解度がさらにグッと深まりました!

後半には UX(ユーザー体験)に関する内容も盛り込まれているので、「一体 UX って何…?」という人の導入科目としてもすごくおすすめです(^^)


3. 『コンピュータとソフトウェア('18)』

リアルな感想:わかるようでわからない!でも後半で覚醒する

「今さら〇〇進数って言われると、ええええっ^^;ってなる…!」と、自分の理解の穴を再確認させられた科目でした(笑)。

基礎的な数学や概念の部分は「わかったようでわかってない」状態になりがちでしたが、後半に入ってプログラミングの考え方などの話になると一変!

実務でコードを書いた経験がある人間としては、プログラミング的思考が入ってくる後半のほうが圧倒的にわかりやすく、スムーズに理解できました。


まとめ:自分の実務や感覚とリンクさせると一気に面白くなる!

ただ教科書を暗記するのではなく、自分の仕事(デザイン・開発)と結びつけたり、時には古代人に憑依(?)したりしながら学ぶことで、どの科目もすごく深い学びになりました。

10月からの2学期は、この3科目のテキストと講義動画を改めて見返し、さらに自分の血肉にしていこうと思います(^^)

(本文 随時追記予定)