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放送大学での学習方法を見直し!1学期を終えて分かったリアルな勉強法と、放送大学を「しゃぶり尽くす」贅沢な活用戦略
#放送大学 · #学習法 · #社会人学び直し · #学割 · #ノマド作業 · #単位認定試験
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放送大学での学習方法を見直し!1学期を終えて分かったリアルな勉強法と、放送大学を「しゃぶり尽くす」贅沢な活用戦略
今年4月から放送大学での学びをスタートし、1学期を無事に走り抜けました。
10月から始まる2学期からは 全科履修生 として本格的に学びを継続していきますが、1学期の試行錯誤を踏まえて 「自分に一番しっくりくる学習スタイル」 へブラッシュアップしました。
やってみて分かったリアルな気づきと、これから実践する勉強法、そして放送大学の特典をフル活用する戦略について整理しておきます。
手続きまわり(全科への編入)は 編入手続きメモ に、動画の倍速視聴は Video Speed Controller 攻略 に分けています。この記事は 学び方そのもの と 学生特典のしゃぶり尽くし の話です。
1学期やってみて分かった「向き・不向き」のリアル
朝イチの動画視聴は自分には不向きだった!
よく「朝活で動画講義を見る」という勉強法を聞きますが、実際に試してみたところ、寝起きの頭では集中しきれず自分には全く向いていないことが判明(笑)。
動画講義(WAKABA)は「頭がしっかり覚醒している時間帯」にサラッと集中して見るのが一番記憶に残ると実感しました。
シラバスは「終わってからの答え合わせ」にめちゃくちゃ使える!
入学当初はサッパリ価値が分からなかった「シラバス(講義概要)」ですが、1学期を終えてから見返してみてビックリ。
「あ、ここに書かれていたことが講義とテストの答え(本質)だったんだ…!」 という大きな気づきがありました。
受ける前はピンとこなくても、学習の途中でチラ見したり、復習のタイミングで見返したりすると、理解のショートカットになるので、今後の必須アプローチにしようと思います!
これから実践する「学習方法の3つのステップ」
① 移動時間や隙間時間を「動画視聴」に当てる
旅先への移動中やちょっとした隙間時間など、頭がちゃんと起きているタイミングを活用して動画をサラッと視聴します。
ガチガチにノートをとる必要はなく、必要ならコピー用紙にサッとメモする程度でOK。「全体像を把握すること」を最優先にして効率よく消化していきます。
PCで爆速再生したいときは、標準プレイヤーの上限を超えるために 再生速度を自由に変える拡張機能 も使っています。
② テキストの精読&ブログネタへの昇華
動画で全体像を掴んだら、テキストを読んで重要なキーワードや構造を理解していきます。
ここで得た学びや気づきを 自分のブログ記事のネタとしてストック・アウトプットしていく ことで、知識の定着度をガツンと上げていきます!
③ 過去問・通信指導で「穴」をピンポイント補強
単位認定試験や通信指導の前には、問題を解いて自分の理解が甘い部分(穴)を特定。そこだけをピンポイントで復習・補強する効率重視のテスト対策を行います。
テストを受けるならカフェへ!集中力回復&回線リスク回避術
日々の忙しさでげっそり疲れている時でも、思い切ってカフェに移動するとグッと集中力を取り戻せるタイプです。
個人的なおすすめは タリーズ や コメダ珈琲店 など、そこそこ人がいて心地よい雑音があるサードプレイス。お気に入りの飲み物をセットしたら準備完了です!
場所選びの全体像は ノマド作業スポットまとめ に、タリーズ単体は タンブラー持参の作業メモ、コメダは 夜作業サーバーとしての使い方 もどうぞ。
超重要:テスト時は「フリーWi-Fi」ではなく「自前テザリング」を使う!
タリーズやコメダには便利なフリーWi-Fiが整備されていますが、単位認定試験を受ける時は絶対にフリーWi-Fiを使いません。
接続制限時間(60分や180分など)のタイミングによっては、テストの回答中に突然Wi-Fiが切れてしまうリスクがあるからです…!時間制限のあるWeb試験での回線切断は命取りになります。
事故を防いでテストに100%集中するためにも、スマホの 自前テザリング(モバイル回線) を使って安定した通信環境を確保するのが絶対におすすめです!
10月からの2学期戦略:あえて新規は「1科目」に絞り、過去の3科目を徹底復習!
1学期を終えてみて正直に感じたのは、「テストは受けたけれど、まだインプットが甘い部分があるな…」ということでした。
そこで10月からの2学期は、あえて新規で受講する科目を「1科目」だけ に絞ることにしました!
放送大学は、過去に履修した科目の動画講義も引き続き Web で閲覧できるという素晴らしいシステムになっています。
4月にもらったテキストと講義動画を活用して、1学期に受けた3科目をもう一度じっくり学び直し、自分の血肉にしていこうと思っています。
全科履修生への切り替え手続きは 編入手続きメモ にまとめています。
まだまだある!放送大学を「しゃぶり尽くす」最強のメリット
講義を受けるだけでなく、放送大学の学生(学籍)という立場をフル活用しない手はありません!
現時点で私が実際に使って感動したのは 「Macの購入(アカデミック版)」 と 「美術展の学割」 の2つ。
フリーランスなので仕事道具のMacは経費に落とせますが、そもそも学割を使って「購入金額(支出)そのものを削る」方が手元にキャッシュを残せて圧倒的に現実的で賢い選択でした(ごちそうさまでした!)。
……が、正直言って 私はまだまだ放送大学をしゃぶり尽くせていません!!
世間でもよく言われる以下の豪華特典たち、これからもっと使い倒していく予定です。
- 卒業すると「大卒」となり、最終学歴が更新される!
- 当然のことですが、専門学校卒などの場合、卒業すれば最終学歴が「大卒」へ正式にアップデートされます!
- これまで各種手続きで高校や専門学校に卒業証明書の発行を頼む手間(めちゃくちゃ大変!)が発生していましたが、放送大学で一元管理できるようになれば今後の書類作成も格段にラクになります。大卒資格が必要な資格試験に挑戦したい社会人にとっても最強のステータスです。
- 学割のさらなる活用(コワーキングスペースや各種ソフトウェアなど)
- Mac以外にも、各種開発ツールやデザインソフト、施設利用などの学割をもっと開拓したい!
- 大学図書館やオンライン論文データベースの活用
- 放送大学の附属図書館はもちろん、CiNii や各種オンライン論文データベースにアクセスして、デザインや社会経済の専門知識・一次情報をリサーチしまくる!
- 学外の共同利用施設の開拓
- 全国各地の学習センターや、提携している他大学の図書館など、サードプレイスとしての勉強環境をもっと開拓する!
まとめ:単位や卒業を急がず、「自分のスキル」にする学びを
単位をたくさん取ることや早く卒業することだけが目的ではありません。
講義をじっくり深めてスキルにするのはもちろん、利用できる制度や学割特典も徹底的に使い倒していく……これこそが大人の学び直しの醍醐味だと感じています。
自分のペースを大切にしつつ、特典も全力でしゃぶり尽くしながら、2学期も楽しく学んでいきます(^^)
(本文 随時追記予定)