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竿燈まつり・ねぶた祭り最終日に行く準備|宿とチケットの取り方メモ(2026)

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竿燈まつり・ねぶた祭り最終日に行く準備|宿とチケットの取り方メモ(2026)

今年は 竿燈まつり と ねぶた祭り の最終日に行ってきました(^^)

チケット・宿は事前にゲットしていたんですが、なかなか大変だったのもあり、来年以降に行く人のためにまとめておきます。

※特定の宿名・座席の詳細は出していません。一般的な「いつ・どう動くか」と、現地で気づいた準備メモです。

宿

竿燈まつり

実はこちらは 正月早々 に取れました。

宿によりますが、一部のプランが正月早々にオープンしていました。プランが解放されていることは、他の系列ホテルのメルマガで知って、今回予約したホテルを検索して見つけた、という流れです。

よく「3か月前から」みたいな一般的な予約開始時期とはズレたタイミングになるので、目的のホテルは 早々とチェックしておく ことをおすすめします。

ねぶた祭り

こちらは正月ではないのですが、3月頃 に取得しました。

個別に狙っていた宿のホームページに掲載されていて、ピンポイントに狙った形です。予約開始日についてはわりと正月早々に公開はされていたので、こちらも 地味にチェックを続けること が勝利の鍵だったかな、と思います。

金額について

正直なところ、竿燈まつりより ねぶた祭りのほうが宿の値上がりがひどい です^^;

竿燈まつりは「イベント価格だな」と思いつつ、まだ常識的な範囲です。一方ねぶた祭りは、まつり期間外の価格から見て、かなりぼったくり感があります。

とはいえ、最終日は夜の花火があったりして、帰る時間を考えるとできれば 市内で予約しておく のがよいです。早めのチェックをおすすめします!

駐車場まわり(ねぶた)

今回ねぶた祭りで泊まった宿は、どうやら通常は駐車料金無料だったようなのですが、ねぶたの期間だったせいか、1,000円追加で徴収されました。

現地まで徒歩圏内だったから、勝手に停める人への対策なのかなと思います。

宿を同じ市内など、まつりの場所までの徒歩圏内で取る場合は、アクセス方法によるけれど、とくに 青森市内については駐車場が高くなる傾向があります。見かけたかぎりは、青森市内の場合、通常の3倍くらいの金額になっていました。

ねぶた祭りの臨時駐車場も1,000円だったので、宿の追加料金は無難で健全な追加かなと思いました。

予約サイトの使い分け(アゴダとYahoo!トラベル)

旅の計画を立てるとき、宿代をどう抑えるかは大事です。今回の遠征や日頃の経験から、自分なりの結論を残しておきます。

  • アゴダ(Agoda)= スリルとタイミングを制する「爆安ハンター型」
    価格がジェットコースターみたいに変動するので、うまくいけば驚くほど安く取れるのが魅力です。ただし、直前で「もっと安い部屋や条件の良いプラン」を見つけたら、既存の予約をキャンセルして取り直すくらいの柔軟さと、スリルを楽しむ心構えが必要です。

  • Yahoo!トラベル(一休系)= 計算が立って確実にお得な「スマート堅実型」
    こちらは価格が安定していて、何より 獲得予定のPayPayポイントをその場で即時値引きとして全額使える のが強いです。後から「ポイントの使い道に困った……」が起きにくいので、スケジュールを固めたいときや安心感を買うならおすすめです。

自分のスケジュールに余裕があって「安くなったらラッキー、ダメなら別の手で」と保険がかけられるならアゴダ、確実に計算を立てたいならYahoo!トラベル。この二刀流を使い分けると、宿泊費の無駄打ちはかなり防げるはずです(^^)

当日の動きは 旅メモ にまとめています。

チケット

竿燈まつり

こちらはネット販売になるため、公式サイトからの通知を見て予約すれば問題ありません。

当然争奪戦になると思いますが、今年含めて過去2回予約しました。時間ぴったりに予約サイトを開けば、多少は接続できない状態になっても、「まったく席が取れない」ということはないと思います。

ねぶた祭り

最終日の 昼のねぶた については、今回は惨敗しました^^;

どうやら席も少ないということで、最終日は 夜の花火のほうがメイン のようです。夜は無事に予約が取れました。

ちなみに昼のねぶたは、電話予約または現地の窓口での予約だったようなのですが、特別なコールセンターにつながるわけではなさそうで、運営団体の電話につながるだけのようでした。電話の本数が少なそうで、全然つながりません。(来年以降の対策は下記 「現地で注意したい運用のコツ」 を参照)

電話争奪戦そのものの血と汗の記録は、外伝として テレカという『旧』極兵器で戦う、令和の電話でのチケット争奪戦記録(敗北) にまとめています。

夜の花火はネット予約なので、ローチケなどで時間どおり席を狙えば問題ないはずです。

持っていくと良いもの

折りたたみ椅子

できるだけ 軽くてコンパクト なものがおすすめです!事前に購入して、開けるかチェックしておくとよいです。

私は現地で壊れちゃったので、完全に恩恵にあずかれなかったんですが、昼の竿燈 と 昼ねぶた を見るときに便利でした!

折りたたみクッション

これは座る場所によるのですが、椅子の代用としても使えるかなと思います。

個人的には 夜ねぶたの花火大会 のときにほしかったです。有料チケットで 青い海公園 の有料席を使ったんですが、パイプ椅子のクッションがちょっと甘くて、お尻が痛かった〜^^;

竿燈まつりのときに歩道の段差に座っている人が使っているのを見たんですが、軽そうだしよさそうです(^^)

椅子と同様に、携帯がラクなように カラビナが付けられるもの がよいと思います。

カラビナ

これは単体で、というより、たとえばさっきの折りたたみ椅子などをバッグにつけるのによさそうでした。

私の場合はリュックじゃなくてボディバッグで持ち歩いていたんですが、それ以外に椅子を持ち歩くとなったときに、椅子用のショルダー紐などでぶら下げるより、バッグに付けたほうが便利そうだし、使うときにその紐が邪魔にならない、という点でよさそうでした。

ペットボトルホルダー・ドリンクホルダー

初日は水筒も持っていってたんですが、宿で洗えるところや給水施設もなかったのであまり使わず、あとあと ペットボトルメイン で過ごしました。そこから、ペットボトルホルダーやドリンクホルダーがあるといいなと思いました。

お祭りなので食べ歩きを考えると、基本は両手を空けておくのがよいので、ホルダーはあると便利かなと思います!

帽子

紐つきなど風対策されたもの、コンパクトに畳めるものだとよいと思います。携帯しやすいように畳めて、カラビナなどでバッグに付けられると、持ち運びが苦痛になりにくいです。

私はずっと被っていましたが、歩くと人混みのなかでは傘だと邪魔だったりするので、身につけられるものが一番よさそうに思いました!

直近でマクアケに、被るタイプのスカーフのようなものもあったので、これもいいなと思っています!

→ 紫外線・赤外線をブロック&−3.8℃の遮熱効果!被る日よけパーカーストール第5弾(マクアケ)

アームカバー、または日焼け止め用のパーカー・ポンチョなど

上記の帽子や、マクアケのスカーフと一緒に、さらにあるとよいかなと思っています。

一番は 着脱しやすいアームカバー かなと思いますが、基本的に乾きやすいものがいいなと思いました。私はユニクロのを持っていったんですが、汗をかくとできたら手洗いでも洗いたいと思ったものの、さすがにすぐは乾きませんでした^^;

それでも時期的に翌日の午後には乾きましたが、できたら 速乾タイプ があるとよさそうです!!

スマホストラップ

いつでもシャッターチャンスに対応できるように、地図を見れるように、という意味であるとよいと思いました。これをつけて、常時スマホを持っているような状態で過ごしていました。

あと私はこれまでカバーだけつけていたんですが、これのおかげで落とす機会が減りました^^;

薄手のハンカチ・速乾タオル

この季節だと汗がとめどなく流れてくるので、拭いても拭いても出てきます^^;

なので夜にホテルで乾かせるレベルのほうが、正直荷物が邪魔じゃないなと思いました。

小さめの財布

私の場合、ボディバッグに入れていたので、やっぱり極力荷物は少ないほうがよく、おサイフも小さい方がいいです!

別記事でも書きましたが、ミニ財布はイベントに便利だと感じました!

チケットホルダー、メモ用のボールペン、コピー用紙

これは単に、私がいろんなところで貰ったチケットを後で手帳に貼ったりメモをしたいのでコピー用紙を持っていたんですが、チケットホルダーサイズだとボディバッグに入れても全く邪魔になりません!

観光先でスタンプをもらうのも好きなんですが、これにつけて後で手帳に切って貼り付けました!!手帳を持ち歩くのはちょっと大きいんですよね。

コピー用紙は5枚くらいを3つ折りにして入れているんですが、これとペンを一緒に挟んでおけば、移動中にメモをしたくなっても安心です!!

ゴミ袋

特にねぶた祭りなんだけど、ゴミ箱がとにかくありません!ホテルだったりに持ち帰りになると思うので、大きめの袋は持っておいたほうがいいと思いました。

私は食べ残しなどの保存として、ラップ代わりにもなると思ったので、アイラップをいくつか持っていましたが、主に今回はゴミ袋として活用しました。

モバイルバッテリー

地図アプリの確認、写真・動画撮影、電子チケットの提示などで、現地では想像以上にスマホのバッテリーを消費します!

とくに人混みでは電波を探すため電池の減りが早くなるので、10,000mAh程度のコンパクトなモバイルバッテリーは必須アイテムです。

レインポンチョ・カッパ(軽量なもの)

後述の 「持って行かないほうが良いもの>折りたたみ傘」 のとおり、晴天なら傘は持たなくてよい場合が多いです。ただし 屋外観覧席や花火会場では雨天時に傘の使用が禁止(危険防止のため) されることがほとんどです。

急な夕立対策として、ポケットに入るような超軽量のレインポンチョを1枚潜ませておくと安心です。

持って行かないほうが良いもの

折りたたみ傘

これは雨が降らない前提の場合ですが、上記で書いた持ち物の帽子などがある場合は、不要だと思っています。

やっぱり人がいるので傘を使うと邪魔という感じがしましたし、重くなるので不要かなと思います。

※ただし 有料観覧席・花火会場では雨天時に傘禁止 のことが多いです。雨対策が必要なら上記 レインポンチョ の方が現実的です。

パソコン

今回は純粋に旅行を楽しむことをメインにしていたので持っていきませんでしたが、結果としてよかったと思いました!

やっぱり荷物が重くなるのもあり、必要なものはスマホや手帳とかメモ帳代わりのコピー用紙にメモをしていく、というのを前提としたので身軽でした。

ちなみに竿燈まつりもねぶた祭りも結局夜がメインだったので、終わったら夜はしっかり寝ないと次の日に響くと思うので、作業をしたいとしても必要最低限にしないと、疲れで起きられなくなると思います!


現地で注意したい運用のコツ・補足メモ

1. 現金(小銭・千円札)とICカードの事前チャージ

まつり終了後の駅の券売機やチャージ機は絶望的な行列になります!ICカードへのチャージは 前日までに完了 させておきましょう。

また、屋台や臨時駐車場などは電子マネー非対応の場所も多いため、千円札と小銭 を多めに準備しておくとスムーズです。

2. トイレのタイミングと立ち回り

会場周辺や屋台村の仮設トイレは長蛇の列になります。花火や運行の終了直後は一斉に人が殺到するため、プログラムの途中や移動の直前など、時間を少しずらして利用する のが回避のコツです。

3. 昼ねぶた(電話予約)の反省と対策

今回の昼ねぶたの電話予約は激戦でつながりませんでしたが、電話回線数が限られている印象でした。

来年以降に狙う場合は、複数人で分担してリダイヤルを狙う か、ネット予約枠がある旅行会社のツアー枠・指定席付きプランを早めにチェックしておくのが確実そうです。

※公衆電話+テレカ二刀流で1,000回以上コールした末の惨敗記録は 電話争奪戦・外伝 へ。

まとめ

予約まわり

  • 竿燈の宿:正月前後にプランが開くことがある。系列メルマガもチェック
  • ねぶたの宿:開始日は早めに公開されがち。3月頃までに押さえる。値上がり・駐車料金も見込む
  • 竿燈チケット:公式ネット。時間どおりにアクセス
  • ねぶた最終日:昼は席少・電話/窓口が厳しい。夜の花火はネットで狙いやすい(昼電話は下記対策メモ/外伝)

荷物の方針

  • 人混みでは 両手を空けて 歩けること(ドリンクホルダー・スマホストラップ)
  • 椅子・クッション・帽子は 畳めてカラビナで付けられる とラク
  • スマホは 10,000mAh程度のモバイルバッテリー を(2ポートあると同行者分も安心)
  • 雨天時は傘より 超軽量レインポンチョ(観覧席・花火会場は傘禁止のことが多い)
  • まつりは夜がメインなので、終わったら休む前提で 重くしない

現地運用

  • ICチャージは 前日まで。屋台用に 千円札・小銭 多め
  • トイレは終了直前を避け、宿が近ければ 昼の休憩で部屋利用

持っていくとよいもの(ざっくり)

  • 観覧用:折りたたみ椅子/クッション、カラビナ
  • 暑さ対策:帽子、アームカバーなど(速乾だとなお良し)
  • 持ち歩き:ドリンクホルダー、スマホストラップ、小さめ財布、ゴミ袋、モバイルバッテリー
  • 雨対策:超軽量レインポンチョ(傘の代わり)
  • メモ用:チケットホルダー、ボールペン、コピー用紙
  • 汗対策:薄手ハンカチ/速乾タオル

持っていかなくてよかったもの(晴天想定)

  • 折りたたみ傘(帽子で十分な場合。雨天はポンチョの方が現場向き)
  • パソコン(荷物が重い・夜まつり後は休息優先)

当日の様子は、竿燈まつり・ねぶた祭り最終日|2泊3日旅メモ(2026) にまとめています(^^)