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10月オリオン座流星群|幕張の失敗を糧に、特急あずさ×野辺山で格安ワーケーション計画

Life & Perspectives / 暮らしと視点

#旅行 · #流星群 · #野辺山 · #ワーケーション · #あずさ

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10月オリオン座流星群|幕張の失敗を糧に、特急あずさ×野辺山で格安ワーケーション計画

幕張の高層ホテルで流星群を見ようとして失敗した話 の続きです。

昨年は都市部で「安全・快適・高層階・海側」を揃えたのに、雲と「そもそもここで星は見えるのか」の確認不足で終わりました。今年は 場所そのもの から作り直します。

狙うのは 2026年10月20日(火)夜〜21日(水)未明オリオン座流星群。ピーク目安は 午前1:00〜5:00頃 です(年によって前後するので、直前に天文情報は再確認します)。

行き先は、長野/山梨の 野辺山(Google Map)清里(Google Map) エリア。標高1,300m超で「星空の聖地」とよく言われる高原で、幕張とは光の条件が別物、という仮説です(^^)

なぜ野辺山〜清里か(幕張からの学び)

前回の反省は、だいたいこれでした。

  • 部屋の方角に があると何も見えない
  • 都市部だと、光害やスモッグ以前に 星そのものが見えるか が怪しい
  • 安全・快適さだけ整えても、観測は成立しない

なので今回は、「東京から日帰りで頑張る」より、星が見えるエリアに宿泊して、室内から安全に見る 方針に切り替えます。深夜に外で一人、は防犯的に避けたいので、宿の条件がいちばん大事です。

宿泊条件(ワーケーション&快適・安全)

宿はまだピンポイントで決めていないので、探すときの条件を先に固定します。

  • 平日 5,000〜7,000円台 くらいの 鍵付き個室(仕事・勉強に集中したい)
  • 【最重要】室内から星・流星が見えること
    お部屋の窓、またはプライベートなベランダ/テラスから。外に出て暗い道を歩く前提にはしたくない
  • お風呂:できれば温泉か大浴場。最低でも 個別のシャワールーム はある宿

「安さだけ」でも「眺望だけ」でもなく、鍵付き個室 × 室内観測 × 風呂 の三点が揃っている宿を探します。金額は相場の目安なので、時期やプランで上下します。

アクセス:ケチケチワーケーションの移動案

仕事道具を持って行く前提なので、移動中も作業できるルートを優先したいです。

JR特急あずさ

特急あずさ は全席指定で、コンセント・Wi-Fi・大型テーブルがある車両が多く、車内作業向きです。野辺山方面へのベースとして有力候補。

えきねっと「トクだ値」

事前予約の割引(いわゆるトクだ値)を使うと、往復の移動費をかなり抑えられることがあります。目安として 片道 3,500〜4,000円前後 まで落ちるケースもある、というイメージで見ています(割引率・残席は時期次第)。

高速バス(最安ルート候補)

バスタ新宿(Google Map) 発で、片道 約2,500円〜 の高速バスもあります。作業しづらさは電車よりあるので、「いちばん安く行きたい日」用の選択肢、という位置づけです。

自分の優先順位は、だいたい あずさ+トクだ値 > 高速バス。作業時間も含めたコスパで見ます。

持ち物リスト(必須)

幕張のときも持っていったもの+高原対策です。

  • 赤い光のヘッドライト(暗順応を壊さないため。観測待ちの必須)
  • 厚手の防寒着・羽織もの(10月の高原は、室内でも冷え込む想定)
  • PC・勉強道具一式(昼間のワーケーション用)

ヘッドライトは、幕張でも使ったこちらです。

いまの計画まとめ

項目いまの案
いつ2026/10/20夜〜21未明(オリオン座流星群)
どこ野辺山〜清里エリア
宿鍵付き個室/室内から星が見える/風呂あり/平日5〜7千円台目安
行き方特急あずさ+トクだ値(最安なら高速バスも検討)
必須赤いヘッドライト・防寒・仕事道具

まだ宿の予約確定前の 計画メモ です。雲だけは現地でも避けきれないので、直前の天気と「部屋から見える方角」は、前回と同じく最重要チェックにします。

宿が決まったら追記します。同じ失敗をしないための、リベンジ計画編でした(^^)

(本文 随時追記予定)