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台風の夜に給湯器が死んだ話|管理会社と理不尽なサバイバル記録
#防災 · #給湯器 · #台風 · #賃貸 · #管理会社 · #Life Log · #生活防衛
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台風の夜に給湯器が死んだ話|管理会社と理不尽なサバイバル記録
台風第25号が直撃する最悪のタイミングで、我が家の給湯器が突然お亡くなりになりました。
よりによって体調も最悪。心身ともにボロボロの状態で、温かいお湯すら使えない——まさに理不尽の極みです(^^;)
引っ越し準備中の生活とも重なる話なので、シリーズ入口は 虫トラブル突発引っ越しハブ(関連:旧居トラブル)にも置いてあります。
この絶望を乗り切った生存戦略(防災グッズの備え)
しかし、こんなこともあろうかと備えていた過去の私、マジで大正解。
ちなみに今回のグッズは、引っ越し準備で 3COINSのクリア収納 に入れて整理していたので、すぐに取り出せました(^^) 荷物の整理って大事、と改めて思いました。
今回の修羅場を救ってくれた神アイテムたちはこちら。
ハビナース 泡でさっぱりからだふき
水が使えなくても全身スッキリ。
運用メモ:
- 体用として使った
- 顔は、普段ウェットティッシュ代わりに使っているおしりふきと併用
- 体は、タオルにハビナースを吹き付けて拭くスタイル
お湯が出ない夜のからだふき。防災ストック向け
水のいらない泡なしシャンプー ウェット手袋
頭皮のベタつきと不快感を一撃で撃退。
手袋型だったので、そのまま頭に使って、使い終わったら捨てました。
水なしで頭をさっぱり。防災ストック向け
匂いについて(からだふき・シャンプー共通)
使っている最中は、どちらも気持ち匂いが強めでした。ただそのうち消えて、翌日には全く匂いが残っていませんでした。避難用としては「使い中の匂いはあるが、翌日には残らない」と思っておけばよさそうです。
レッグウォーマー(オカモト まるでこたつ)
足元を温めて、冷えによる不眠をかなり阻止。
既存マスタ流用。発熱プロトコル記事でも自分用として紹介済み
余談:レンジも壊れていた(ホットタオルが作れなかった)
ちなみに、レンジも壊れていて——引っ越し後に買い替えるつもりだったので——レンジでタオルを温める、という手も使えませんでした(^^;)
レンジが動く家なら、ホットタオルを作れたと思います。今回はそれができなかったので、もしやるなら 電気ケトルなどでお湯を作ってホットタオルにする ぐらいが現実的な代替かな、という感じです。
それでも、「お湯が出ない=全部終わり」ではなく、体を拭く・頭を洗う・足元を温める の三点セットがあると、メンタルの落ち方が全然違う、というのが今回の体感です。取り出しやすさ(収納)まで含めて、ちょっとでも備えがあったからこそ 乗りきれました。
結論:許しはしない。でも備えは自分で持つ
台風のせいで給湯器が壊れた可能性も、微粒子レベルではある。
でも、だからといって この数日間の放置が許されるわけではない、というのがいまの気持ちです。許しはしない。
ちなみに翌日、念のため管理会社に電話しましたが、連休中だったので——当然のように——電話は不通でした(^^;) 正直、私にできることって、開いている日に連絡することぐらいです。
それでも今回乗りきれたのは、からだふき・水なしシャンプー・レッグウォーマーみたいな 最低限の身支度ができるグッズ を、防災のつもりも含めて持っていたからでした。レンジまで同時に死んでいても、ちょっとでも備えがあったからこそ、という感じです。
緊急時は、結局 自分でできることをやるしかない。管理会社も、連休も、天候も、まるっと当てにはできない。だからこそ——他人を当てにしすぎず、備えをしましょう、というのが今回の学びです。
(本文 随時ブラッシュアップ予定)