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米国株が23時間取引に?ニュースを聞いて「自分の市場の開場時間」を自分で決める話
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米国株が23時間取引に?ニュースを聞いて「自分の市場の開場時間」を自分で決める話
投資の勧誘ではなく、自分用の記録・学びのメモです。内容の正確性は保証できないので、参考程度にお読みください。
8/13、「ながら日経」を聞いていたら、思わず「ええ!?」となりそうなニュースが流れてきました(^^)
なんと、米国株(主要取引所)の取引時間が 最長23時間 まで拡大される、とのこと。ほぼ眠らない市場になる、という話です。
仕組みがどんどん拡張されていく感じはする一方で、自分の投資スタイルと照らし合わせると、ちょっと考えさせられました。
日本株も真似されたら困る?という素朴な焦り
ニュースを聞いて真っ先に頭をよぎったのは、「もし日本株もこの流れを真似して、ほぼ24時間取引みたいになったらどうしよう……?」という焦りでした^^;
というのも、私は本業(フリーランス)の作業に集中するため、投資については 「朝の決まった時間に注文を出したら、日中は画面を見ない」 というルールで運用しているからです。
初めてのデイトレ(前編) でも書いたとおり、いまの自分の型は 前日夜〜朝8:30まで にチェックして注文を出す、です。かぶミニ®の寄付取引を選んだのも、「昼間に画面に張り付かない」ためでした。
もし市場が常に開いていて、常に価格が動く状態になったら、落ち着いて仕事ができなくなるのでは?と一瞬不安になったんですよね。
行き着いた結論:「自分の市場の開場時間」を自分で決めればいい
でも、よくよく考えてみて気づきました。
「市場が何時間開いているか」と、「自分がいつ取引するか」は、まったく別の話 なんですよね(^^)
たとえ市場が23時間・24時間稼働しようが、私のルールにおける市場の開場時間は 「前日夜〜朝8:30まで」。それ以外の時間は、私にとって「市場は閉じている」のと同じことです。
画面に張り付いて四六時中株価を気にする状態になると、脳のメモリ(集中力)が削られて本業に差し支えます。不労収入を増やしたくて始めたのに、本業を削ってまで見る、だと本末転倒です。
デイトレ後編 でも、「やっぱり画面を見すぎない方がいい」が反省点でした。今回のニュースは、そのルールを外側から揺さぶってくる話だった、という感じです。
もし日本株でもほぼ24時間取引になったら
境界線は自分で引く、が結論ではあるんですが、万が一ほぼ24時間取引が日本株でも起きた場合は、いまの「前日夜に寄り付き注文を仕込む」スタイルはそのままでは危ない気がしています。
- 前日夜に注文を仕込むスタイル → 夜間の急変動に巻き込まれるリスクがある
- 当日朝(8:00〜8:30頃)に最新ニュースを確認して、注文を確定させるスタイル → 一晩の材料を織り込んだうえで、落ち着いて注文できる(自分にとってはこちらの方が安全そう)
つまり「自分の開場時間」は維持しつつ、中身は 夜に仕込む から 朝に確定させる へ寄せる、というイメージです。画面に張り付く時間は増やさず、判断のタイミングだけ朝に寄せる感じですね(^^)
まとめ
外部の仕組みや市場のルールがどう変わろうと、大事なのは 「自分と市場の境界線」を自分で引くこと なんだなと、今回のニュースを通じて改めて実感しました。
- 市場は24時間動いていてもいい
- 自分は、自分の決めた数分間だけ市場と接続する
世の中の変化はインプットとして楽しみつつ、自分のルールは守って運用していこうと思います(^^)
(本文 随時追記予定)