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【Cursor】Claudeの不透明な「電子透かし(ウォーターマーク)」導入にブチギレて速攻でトグルOFF(完全追放)した話
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【Cursor】Claudeの不透明な「電子透かし(ウォーターマーク)」導入にブチギレて速攻でトグルOFF(完全追放)した話
「安全安心なAI」「EUの透明性規則遵守」
そんな綺麗事を並べつつ、成果物の純度を踏みにじるドヤ顔の改悪が投下されました。(#^ω^)
Anthropic(アンソロピック)が、EU AI法(EU AI Act)への準拠を理由に、Claude のテキスト出力へ不可視の電子透かし(Text Watermarking)を入れる と発表したのです。コピーしても、少し言い換えても残りやすい、モデル側の刻印です。
画像生成(Adobe Firefly 等)の世界で「ウォーターマークが入るだけで『実務で使えねえええ!!(#^ω^)』ってなるご時世」を通り過ぎているデジタルのお仕事をしている人間に対して、よくもまあテキストで堂々とこれを提示できたものです。
今回は、この「成果物に勝手に刻印を刻む仕様」へのリアルな憤りと、Cursor 環境から Claude 系モデルを跡形もなく追放(トグルOFF)した自衛ドタバタ劇を記録しておきます。
何がそんなに問題(実務で使えない)なのか?
今回のウォーターマークは、目に見えるロゴを足す話ではありません。Anthropic 側の説明では、 モデルが次の単語(トークン)を選ぶときの乱数の出どころを変えて、検出用のパターンを残す 方式です。人間には読めず、コピー&ペーストしても、軽い編集でも残りやすい、とされています。
公式は「品質や意味には実質影響しない」「コードは厳密さが必要な箇所では刻みにくい」と言っています。ただ、プロの現場(Web制作・デザイン・コーディング・クライアントワーク)からすると、 ベンダーの「大丈夫」をそのまま信じる理由にはなりにくい です。
- コード品質への懸念 …… 自然言語の言い換えならまだしも、厳密な構造を持つソースコードの生成やリファクタリングで、確率のパターンを刻む制約が乗るなら精度が落ちないか、という疑念が残る
- 自社コードベースへの汚染リスク …… Claude Code や API 経由で生成したコードをリポジトリにコミットしても「AI の刻印」が残り続けるなら、コンプライアンスやセキュリティの観点で嫌気が出やすい
- クライアントワークでのトラブル化 …… 少し下書きやブレストを手伝わせただけの成果物にまで「AI生成」の不可視マーカーが乗ると、あらぬ疑いをかけられるリスクがある
「安全」を免罪符にして、現場で一番大切な「成果物の実用性と自由度」を後回しにしているように見えるのが、いちばん腹が立つところです。(#^ω^)
「私は逃げ切れているかしら?」と思ったら……主力が潜伏していた件!
「私の Cursor 環境は Auto や別モデルメインだし、Claude なんて選んでないわ〜(^^)」と高をくくっていたのですが、気になって Cursor の Settings ➔ Models を確認してみたところ……。
なんと、最新主力クラスの Claude Opus 5 のトグルスイッチがバッチリ緑色(ON)で輝いていました!!(#^ω^)
過去モデル(Claude Opus 4.8 や Claude Fable 5)は OFF になっていたものの、まさか最新の Opus 5 が普通に潜伏していたとは……危ないところでした。

Auto モードやドロップダウンの気まぐれで裏側で呼ばれていた可能性があったため、即座に Claude Opus 5 の緑スイッチを叩き落としてグレー(OFF)へ引導を渡しました!

(緑スイッチの扱い自体は、High Load で Auto を切った話 でも出てきます。)
CursorでClaudeを完全追放(トグルOFF)する手順
Cursor のよいところは、「嫌なモデルは設定1つで選択肢から消せる」という柔軟性です。
- Cursor の
Settings(Cmd + ,) を開く - 左メニューの
Modelsを選択 - 一覧にある
Claudeと名のつくモデルのトグルスイッチをすべて OFF(グレー)にする - 一番下の
View All Modelsを展開し、隠れている Claude 系もすべて OFF にする
これで、少なくとも自分の環境ではこうなりました。
- ドロップダウンの選択肢から Claude が消える
- 手動でうっかり Claude を選ぶ事故を防ぎやすい
Autoの候補からも外れる想定で切れる(自分の画面ではそう見えた)
不快なモデルへリクエストが飛ばなくなるため、 自分の利用枠や API マネーが相手に流れるのを直接ストップさせる ことにもなります。(^^)
モデルの使い分けや On-Demand の話は、Proプランの上限とモデル戦略 にもまとめています。
結論:合わない仕様変更は一瞬でトグルOFFにして自分の城を守る
AI 業界では「安全安心」「倫理」という綺麗な言葉を看板にしつつ、裏ではユーザーに不便を強いる改悪が日常茶飯事です。
ですが、特定のベンダーや1つのモデルに依存せず、
- On-Demand Spending は OFF にして青天井を遮断
- 実務に合わないモデルは Cursor の設定でトグルOFFして追放
- 下書きや思考整理は使い勝手のよい AI(Gemini 等)と回し、自分の手で Markdown(一次資産)に仕上げる
というスタンスを取っておけば、海の向こうのチョージンさんたちがどれだけ迷走しようと、自分の生産性と城の価値は1ミリも揺らぎません。
「使えねえええ!!(#^ω^)」とブチギレたら即トグルOFF。 現場で手を動かすクリエイターとして、自分の作業環境と成果物の純度は自らの手でサクッと守っていきましょう!
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(本文 随時追記予定)